愛犬の命と健康を守るため
首輪やリードを着けられなければ、お散歩に連れていくこともできません。
動物病院の診察台の上でじっとしていられなければ、病気を見逃すこともあります。
また、飼い主が口に手を入れることを嫌がったまま病気になると、お薬をきちんと服用できず、助かる命も助かりません。
犬のしつけは「愛犬の命と健康を守る」ために、犬を飼うすべての飼い主が必ず行うべきことなのです。

家族との関係を良くするため
家族の一員として人間とともに暮らす家庭犬の生涯は、平均して15年程度となっています。この間に、家族の構成や生活状況も変化していきます。
家族のうち特定の人しか散歩させられない、お世話をすることができないとなると、その人の負担は大変大きなものになります。
愛犬との生活が、特定の家族の負担にならないよう、家族全員で一致団結して実践していくことが重要になります。

ご近所との関係を良くするため
人間の家族とともに暮らす犬は、必然的にその家族の近隣社会ともかかわりをもちます。このため、ご近所との関係を円滑にするためのしつけも大切になります。
犬を飼育するすべての者が知るべき「飼い主のマナー」を学び、他人に吠えたり噛みついたりしないようにしつけることは、お住まいの地域で、愛犬とともに安全に暮らし続けていくために、非常に大切なことです。

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