【保存版】犬はあなたの「怒り顔」を知っている――科学が証明した”表情しつけ”の力
こんな経験はありませんか?愛犬がいたずらをしたとき、声を荒げる前にちょっとこちらをうかがうような目をすること。あるいは飼い主が笑顔でいると、なんとなく犬もリラックスしているように見えること。「気のせいかな」と思っていたかもしれませんが、これは気のせいではありません。2
こんな経験はありませんか?愛犬がいたずらをしたとき、声を荒げる前にちょっとこちらをうかがうような目をすること。あるいは飼い主が笑顔でいると、なんとなく犬もリラックスしているように見えること。「気のせいかな」と思っていたかもしれませんが、これは気のせいではありません。2
犬はあなたの声を、思っているより「ちゃんと」聞いている「うちの子、呼んでも来ないんです」「おすわりって言っても、知らんぷりで……」こんなお悩みをよくいただきます。でも、うまくいかない原因は愛犬の「やる気」ではなく、あなたの声の届け方にあるかもしれません。2022年
[Q.]柴犬のしつけが難しいのはどうしてなの?A. 柴犬は洋犬向けのしつけメソッドが根本的に通用しない犬種だからです。気質の違いを理解せずに「ご褒美でつる」「叱らない」アプローチを続けると、問題行動はむしろ悪化します。「柴犬を飼い始めたけど、言うことを全然聞かない」「噛みつくよう
犬を飼うために必要な条件ってなんだろう?ペットショップやブリーダーからであろうと、保護団体からであろうと、犬を迎えるということは「1匹の命に、最後まで責任をもつ」ことです。ドッグトレーナーとして20年以上、数えきれないほどの飼い主さんと犬たちの現場を見てきた経験から、「犬を飼う前にこれだ
お散歩中にリードが緩んでしまった、ドッグランでフェンスの隙間をくぐり抜けてしまった——。不意な出来事で脱走して迷子になる犬、交通事故で命を落とす犬が、今この瞬間も日本中で起きています。古くからある迷子札(名前と電話番号を刻んだプレート)は、もちろん今も有効ですが、近年は「スマートトラ
4月の暖かな陽気とともに、愛犬との散歩がより一層楽しくなる季節がやってきました。桜が舞い散る公園や、緑が芽吹く草むらは、犬たちにとっても最高の探索場所です。しかし、この「心地よい季節」は、愛犬の命を脅かす小さな外敵、ノミやマダニが活動を本格化させる時期でもあります 。カイロス
新しい犬を迎えると、つい「早く仲良くなりたい」「たくさんスキンシップしたい」と思ってしまいますよね。でも、あなたの元に来てくれたその犬は、これからの長い年月を一緒に過ごす“家族”。そして――同じ犬は1頭としていません。環境に慣れるスピードや心を開くタイミングには、個体差があり
嗅ぎ逃げは「情報泥棒」!犬社会のルールを教えるのは飼い主の義務自分は嗅いでおいて、嗅がせない――それは犬社会では「情報泥棒」愛犬のマナーの良しあしは、あなたの導き方で決まります犬の世界には、犬同士にしか分からない“礼儀”や“社会のルール”があります。なかでも、飼い主が意識しな
我が家に愛犬がやってくる前に、必要なものを揃えましょう念願のワンちゃんを我が家にお迎えすることが決まったら、安全で快適な暮らしをスタートするために、揃えなければならないものがたくさんあります。今回はSuzyがドッグトレーナーの目線から、ワンちゃんを迎えるとき準備しておくべきグッズを紹介し
今、お読みいただいている「カイロス時間」のウェブサイトのアイコンをスマホのホーム画面に簡単に置くことができるようになりました!スマホのOSによって設定方法が異なりますので、ご利用のスマートフォンの種類をお確かめのうえ、該当する設定方法をお読みください。Androidをご利用の方Goo
はじめに:散歩に行けない日が増える梅雨…梅雨の時期は、長雨や突然の雷、湿気による不快感など、犬にとっても飼い主にとってもなかなか散歩がしづらい季節です。天気予報を見て「今日もお散歩は無理か……」と、ため息をつく飼い主さんも多いのではないでしょうか。そんなとき、「今日は我慢
避妊・去勢手術をすすめる理由ドッグトレーナーの視点から家庭犬の避妊手術・去勢手術とは単に繁殖を防ぐためのものではなく、その犬の健康や行動面にも大きな影響を与えるものです。本記事ではSuzyのドッグトレーナーとしての視点から、避妊・去勢手術の重要性について詳しく解説します。1. 男
実践しよう!お散歩最新マナーお散歩は、あなたの愛犬にとって、とても大切な時間です。運動不足を解消し、ストレスを発散させ、社会性を育む機会でもあります。しかし、飼い主のお散歩のマナーが不十分なままでは、意に反して周囲の人たちに迷惑をかけてしまったり、愛犬の安全を損ねてしまうことがあ
カイロスドッグトレーニングでは、犬の心の教育の基礎として自制心を養うことを重視しています。そのためには、日常生活の中で「境界線」を設けることが不可欠です。境界線を設けるべき理由「家の中をどこでも自由に行き来できる」という状況は、犬に家の中のすべてのエリアは自分のテリトリーであると認識
『心理学ワールド』は日本心理学会の機関紙です。学会の雑誌というと専門の学者のための読み物であって縁のないものと思いがちです。しかし、この機関紙はこれから進路を決める高校生や、一般向けに分かりやすく心理学を紹介するもので、じつは「犬との暮らし」に役立つ情報がいっぱいです。つぶやき学
あけましておめでとうございます。思い起こせば初代うちの子、スムースコートチワワの「ぽこちびた」を飼い始めて育犬ノイローゼになったことを機に犬について世界中のメソッドを学び、ペットシッター/トレーナーとして活動し始めたのが2005年でした。つまり、2025年はSuzyが犬の活動をはじめ
あけましておめでとうございます。犬の活動を始めて二十年の節目を超えたタイミングとなった昨年は、これまでに経験したことのない大変な年でした。一昨年までにスタートしたさまざまな取り組みの多くが後退する1年となってしまいました。年が改まるタイミングを節目として、活動を応援してくださる方々に
近年、多くの家庭犬がドライフードを主食としています。便利で安価な犬用ごはんとしてポピュラーなドライフードは、「ドライ」の名が示すとおり含まれる水分量はわずか10%程度。ドライフードだけの食事で得られる水分は、大変少ないのです。水を入れた食器をただ置いておくだけでは、犬が1日に