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飼い主と一緒なら、
何歳からでも犬は変われる

東洋思想と行動科学に基づき、オヤツを使わず飼い主の存在を「最高のご褒美」とする犬のしつけ方を提唱しています。
動作の訓練ではなく、愛犬の「心の器」を広げ、自律心を育む「Beのトレーニング」を重視。日常ケアから道具の活用まで、愛犬と信頼関係を築くための情報をお届けしています。

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  • 道具選び

[専門家監修] 愛犬の安全と心の安定に不可欠!家の中でも首輪をつけっぱなしにする「2つの理由」

お散歩から帰ってくると、愛犬から首輪を外していませんか?首輪をつけるのは「お散歩のときだけ」だと思っている飼い主さんも少なくありません。しかし、犬の首輪はお風呂に入るとき以外、ずっとつけっぱなしにしておくものなのです。理由1:迷子札として災害が日常的に発生する今日、いつ何時、

  • 道具選び

【決定版】室内用リードをつけよう!

このサイトで最も閲覧数が多い記事は「家の中で犬に首輪を着けておくかどうか」についての記事でダントツのアクセス数です。そして、飼い主が次に悩むのは「じゃあ、リードはどうなのか?」ということのようです。Suzyの回答は「信頼関係が築けるまでは家の中でもリードを使う」です。信頼

  • BOOKS

【決定版】ドッグトレーナーが選ぶ犬の本3+12冊(しつけ編)

本から得られる情報はその道の専門家である著者が長年にわたって研究してきた成果を体系的にまとめたものです。愛犬にしつけをするにあたってもっとも良くないことは、さまざまな聞きかじりの断片的な情報をあれこれと実践してしまうことです。方法論もレベルもバラバラで教わる犬が混乱してしまい上手くい

  • 理念・コラム

【決定版】洋犬と異なる、和犬(柴犬)のしつけ方法

柴犬(しばいぬ「しばけん」ではありません)。ブームが始まったのは、どのくらい前だったでしょうか…。2010年あたりから、しつけ教室にやってくる犬種の割合として柴犬がだんだん増えてきました。つぶやきときどき、秋田犬や四国犬、甲斐犬なんかも来ますよ。柴犬ブームがやってきたJKCの犬種

  • 道具選び

2025年【厳選】ハーネスはすっぽ抜けが心配。でもRUFFWEARなら安心!

ハーネス(胴輪)を使うときに心配なのがすっぽ抜け!たとえ愛犬がどんなに指示に従う犬であったとしても、自宅の外で犬をノーリードで自由に歩き回らせることは周囲の人に恐怖感を与え、愛犬の命を守ることもできません。たとえうっかりであっても、愛犬からリードが外れてしまわないように、とくに保護犬

  • お散歩の悩み

ダブルリードは命綱

カイロスドッグトレーニングでは保護犬譲渡の条件として、お散歩時の「ダブルリード」をお願いしています。なぜ、ダブルリードが必要なのかなぜなら、完全に自分の家族と家なのだと理解できるまでは、命がけで逃げようとするのが保護犬の常だからです。多くの場合、保護犬として譲渡される犬は、あなたの家

  • 思春期の犬

思春期の犬(生後6カ月~2歳頃)

ペットショップやブリーダーから子犬を買ってきて、ワクチン接種を済ませ、ようやくお散歩デビューをしたと思ったら、あっという間に生後6カ月くらいになっています。ウチの愛犬は、まだまだ可愛い「赤ちゃん」だと思っていたのに「思春期」と聞いて、驚く飼い主さんはたくさんいらっしゃいます。犬にも思春期があ

  • BOOKS

【決定版】ドッグトレーナーが選ぶ犬の本2+13冊(こころ編)

犬との暮らしについてもっと知識を得たいとき、もっと知りたいことがあるとき、本を読むことも大切です。とくに、愛犬とともに暮らすとき、愛犬に何かを教えたいとき、犬の習性や物事のとらえ方を知っていなければ、良かれと思ってしたことで、愛犬の心を深く傷つけて、信頼関係を損なうことにもなりかねません。

  • 道具選び

ウチのコにぴったりの首輪えらび:マーチンゲールカラー

以下の記事でも紹介したとおり、首輪にはさまざまな種類があります。そして、犬にも大小さまざまな大きさ・体型の犬種が数多く存在しています。愛犬の首輪を選ぶ際は、体型に合わせたセレクトが大変重要になります。しかし、体型によってはぴったりの1本が見つけにくいこともあり、その子