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犬の思春期

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  • お散歩

嗅ぎ逃げは犬社会のマナー違反!飼い主が教えておきたい「犬の礼儀正しい挨拶」

嗅ぎ逃げは「情報泥棒」!犬社会のルールを教えるのは飼い主の義務自分は嗅いでおいて、嗅がせない――それは犬社会では「情報泥棒」愛犬のマナーの良しあしは、あなたの導き方で決まります犬の世界には、犬同士にしか分からない“礼儀”や“社会のルール”があります。なかでも、飼い主が意識しな

  • しつけの考え方

【保存版】お迎えする犬を選ぶ視点:子犬か成犬か?

犬と一口に言っても、選ぶときに考慮すべき項目がたくさんあります。子犬か成犬か?初めて犬を飼うときイメージするのはまず「子犬」でしょう。ですが、子犬を一から育てることには、多大な時間と労力を要します。まだ、心も体も未発達のため、どのように育つかは、すべて飼い主の接し方と与えた環

  • 事例紹介

遊び噛みのエスカレートによる悲劇

愛犬の噛みつきに困って、ご相談に来られる方も少なくありません。事前のヒアリング時点で噛みつきについて飼い主さんから申告がなくても、実は噛みつくコだったというのは本当にあるあるです。コメント飼い主に「噛みますか?」と聞いて、素直に「噛みます」とカミングアウトする方は少ないです。今回は、

  • しつけの考え方

しつけの観点からみた、チワワの特徴

「チワワ」世界一、小さな犬種。うるうるとしたおめめの持ち主。しかし、メンタルは世界一大きな(強気な)犬種。見た目のか弱さとは裏腹に、無謀なまでの強気の持ち主。自分の小ささを分かっているのか、いないのか。大きな相手にも、ガンガンに喧嘩を売っていき、

  • グッズ・本選び

【決定版】ドッグトレーナーが選ぶ犬の本3+12冊(しつけ編)

本から得られる情報はその道の専門家である著者が長年にわたって研究してきた成果を体系的にまとめたものです。愛犬にしつけをするにあたってもっとも良くないことは、さまざまな聞きかじりの断片的な情報をあれこれと実践してしまうことです。方法論もレベルもバラバラで教わる犬が混乱してしまい上手くい

  • グッズ・本選び

【決定版】ドッグトレーナーが選ぶ犬の本12選(マッサージ編)

犬との暮らしについてもっと知識を得たいとき、もっと知りたいことがあるとき、ときには本を読むことも大切です。ドッグトレーナーが必読を勧める3冊Suzyが絶対に読んでほしい本は、以下の3冊です。発行年の古い本もありますが名著です。内容はまったく古くありません。1冊目『バランス

  • しつけの考え方

犬の思春期:行動や性格の変化について知る

犬にも思春期があるって知っていますか?犬は、生後6カ月あたりから思春期に入ります。子犬のときとは、心も身体も大きく変化していきます。飼い主はそのことを念頭において、愛犬への対応の仕方を変えていく必要があります。人間に置き換えて想像してみてください。17歳の男子高校

  • しつけの考え方

愛犬との暮らしのこまった!を一緒に解決しませんか?

愛犬との暮らしのこまった!を一緒に解決しませんか?十人十色といいますが、犬と飼い主の関係は、一つとしてまったく同じということはありません。飼い主と愛犬の暮らしの状況に合わせた愛犬との接し方をご提案しています。飼い主さまとワンちゃんの双方がお互いの存在を認め、尊重し、ともに

  • しつけの考え方

思春期の犬(生後6カ月~2歳頃)

ペットショップやブリーダーから子犬を買ってきて、ワクチン接種を済ませ、ようやくお散歩デビューをしたと思ったら、あっという間に生後6カ月くらいになっています。ウチの愛犬は、まだまだ可愛い「赤ちゃん」だと思っていたのに「思春期」と聞いて、驚く飼い主さんはたくさんいらっしゃいます。犬にも思春期があ

  • しつけの考え方

【保存版】成長ステージ別:失敗しない犬のトイレのしつけと環境づくり

「愛犬のトイレがなかなかうまくいかない……」「一度できるようになったのに、最近また失敗が増えて絶望している」そんな悩みを抱えて相談にいらっしゃる飼い主さんは、後を絶ちません。じつは、トイレのしつけは単なる「反復練習」ではなく、犬の身体と心の成長ステージに合わせたアプローチが必要です。

  • 事例紹介

これからも、同じレッスンを受けた仲間たちと

今回のケアンズでの最後のレッスンは、常連のモコちゃんとハナちゃん、そして、今週も車酔いに耐えながらキュランダから来てくれたフランキーの3頭と、デイケアでお預かり中のアメリカンコッカーのティントの合計4頭でのグループレッスンでした。ティントは犬生で初めてのトレーニング。フランキ

  • 事例紹介

Cairns Dog School in 2019:まとめ

前回、2017年にケアンズに行ったときのご縁で、今回オーストラリアのケアンズで、ドッグトレーニングとマッサージのクラスを開催することになりました。全28回のレッスンに、延べ40頭のワンちゃんが参加してくれました。大きい子はグレートデンmixから、小さい子は日本規格のトイプードルまで。

  • 事例紹介

訓練の優等生だけど、喧嘩上等のチャッピー#1回目

今日(4月3日)の2件目は、グループレッスンでした。シュナウザーのチャッピーくんと、キャバリアのJr.くんが新しく仲間入りしました。トイプードルのモコちゃんと、スタッフィーmixのハナちゃんが第1回に引き続き参加し、4頭でのレッスンとなりました。今日のレッスンも保定からスター

  • 事例紹介

オーストラリアンラブラドゥードルの本場でのトレーニング体験記(フランキー)

31日(日曜)の第2・第3枠は、本場のオーストラリアン・ラブラドゥードル(AL)、フランキー(Flunky)のドッグマッサージとトレーニングのプライベートレッスンでした。日本ではオーストラリアンラブラドゥードルを大きさ別に細かく分類(ミニチュア・ミディアム・スタンダード)していますが、オース

  • 犬の行動理解

イヌだって成長とともに考えは変わる:ビリー

今日(3/28)、さっそくビリー(Billie)行きつけのドッグパークへ様子を見に行きました。ビリーは子犬の頃はドッグパークではしゃぐのが大好きだったそうです。でも、大人になったビリーはドッグパークでハジけるのを好まない、人間にたとえるならば、クラブで賑やかに踊り明かすよりも、一人で