愛犬との暮らしのこまった!を一緒に解決しませんか?
十人十色といいますが、犬と飼い主の関係は、一つとしてまったく同じということはありません。
飼い主と愛犬の暮らしの状況に合わせた愛犬との接し方をご提案しています。
飼い主さまとワンちゃんの双方がお互いの存在を認め、尊重し、ともに心地よく暮らしていくためのお手伝いをしています。
愛犬の気持ちが理解できるようになった
愛犬のことがこれまで以上に可愛いと思えるようになった
と、心から思っていただけることをめざしています。
しつけ方針
なぜ、犬にしつけが必要なのか?考えたことはありますか?
犬のしつけ3原則

何のために犬にしつけをするのか
を、考えていますか?ただ無目的に「しつけのマニュアル本」に書いてあることをこなしていくというのでは、飼い主にとっても、愛犬にとっても、しつけがつまらないもの、苦痛なものになってしまい、途中で投げ出してしまう結果...
しつけの目的を理解すれば、どのように実践していけばよいかの方針が決まります。
Suzyは、以下の方針でレッスンを行なっています。
オヤツを使わないしつけ
ご褒美にオヤツやオモチャを使いません
犬はもともと、自分の群れのために役に立ちたいと考える生き物です。
カイロスドッグトレーニングでは「犬に飼い主の役に立ちたいという気持ちが芽生えれば、自発的に飼い主の困ることをしなくなる」という考えで、犬のしつけを行っています。

しつけのご褒美のオヤツのことを、”モチベーター”と言ったりします。ご褒美のオヤツは、犬の「訓練に対するモチベーションを上げるために与えましょう」と言われます。しかし、犬はもともとの習性で「群れの役に立とう」と行動する生き物です。自らが進...
オヤツがなくても、飼い主が身ひとつで愛犬と意思疎通できる方法を用いて、トレーニングをしています。

わざわざ、特別な訓練をしなくても、犬にはもともと人間とコミュニケーションをとれる素質が備わっていることが、さまざまな研究によって証明されています。

Human Expressions of Object Preference Affect Dogs’ Perceptual Focus, but Not Their Action Choices書誌情報Hoi-Lam Jim, Fri...

Wolves and dogs fail to form reputations of humans after indirect and direct experience in a food-giving situation書誌情報...
すべては「犬」を知ることから
何万年も前から、人間と生活を共にしてきた「犬」ですが、もちろん「人間」ではありません。
姿かたちがちがうのと同じぐらい、物事のとらえ方や考え方も違うのです。
飼い主が愛犬の習性や性格を理解し、愛犬の「感情コントロール」を補助してあげることを通じて愛犬との信頼関係を築いていきます。

犬たちには「犬のことば」があるということは、すでにご存じかと思いますが、ここで改めて、犬たちのことば「犬語」について、まとめてみたいと思います。
犬の言葉は世界共通!
私たち人間の世界では国によって使う言語が異なり、ほかの国へ行くときは、翻訳ツー...
カーミングシグナル
犬のコミュニケーションにおいて、もっとも重要なボディランゲージと言われているのが「カーミングシグナル」です。
飼い主は、まずカーミングシグナルの意味を理解し、読み取ることができるようにならなければいけません。

【全30種解説】愛犬の気持ちが手に取るようにわかる:めざせ!カーミングシグナル・マスター!!
犬が身体を使って自分の気持ちを表す「ボディーランゲージ」のなかには「カーミングシグナル」と呼ばれる特別なボディーランゲージがあります。
「カーミングシグナル...
叱り方
「叱ってはいけない」という方法でしつけをするドッグトレーナーも多いです。
しかしそれでは、あなたの愛犬はいつまでたっても「してほしくないこと」や「してはいけないこと」を学ぶことができません。
してはいけないことも、ちゃんと教えてあげるのが本当の愛情
してほしい行動がとれたらしっかりと褒め、してはいけないことは「犬が理解できる方法」で愛犬が理解できるまでしっかりと教えることが大切です。
正しく犬を叱ることは決して虐待ではありません。

「叱ってはいけない」という方法のしつけがブームになって久しく、そのように教えるドッグトレーナーも多いです。
Suzyのところへやってくる飼い主さんのなかにも、「犬を叱ったら嫌われてしまうのでやりたくありません」と、真顔で言ってくる飼い主さんもいらっし...
得意分野
カイロスドッグトレーニングのSuzyは、とくに以下の分野を強みとしています。
- 小型犬全般
- シャイな性格の犬
- 思春期の犬(生後半年~2歳程度)
- 集合住宅での暮らし
- 赤ちゃん・子どもとの暮らし
- 東洋思想・心理学・教育学を応用した手法
小型犬全般
チワワ・柴犬・トイプードル・シュナウザーなどの小型犬のしつけを得意としています。
警察犬や盲導犬などの使役犬と愛玩犬種では問題になる事柄やその直し方が違ってきます。
小型犬にもしつけは必要です

「大型犬は大変ね~」「ウチは小さいからしつけなんかしなくても大丈夫」
小型犬の飼い主さんたちの口から、ときどき聞こえてくる言葉です。
つぶやきしかも、大型犬の飼い主さんが頑張ってトレーニングしている真横で...だったりします(涙)
ですが、どんな...
しつけ教室にやってくるトイプードルの特徴

2003年頃から始まった、トイプードルのブーム。毛が抜けず、頭がよく、いろいろなカットを楽しめるので、今も人気犬種ランキングで、トップの座をキープし続けています。そんなトイプードルですが、しばしばレッスンのご依頼を頂きます。一般的なトイプ...
しつけの観点からみた、チワワの特徴

「チワワ」世界一、小さな犬種。うるうるとしたおめめの持ち主。しかし、メンタルは世界一大きな(強気な)犬種。見た目のか弱さとは裏腹に、無謀なまでの強気の持ち主。自分の小ささを分かっているのか、いないのか。大きな相手にも、ガン...
洋犬と異なる、和犬(柴犬)のしつけ方法

柴犬(しばいぬ「しばけん」ではありません)。
ブームが始まったのは、どのくらい前だったでしょうか…。
2010年あたりから、しつけ教室にやってくる犬種の割合として柴犬がだんだん増えてきました。
つぶやきときどき、秋田犬や四国犬、甲斐犬なんかも来ますよ。...
大型犬のしつけ

大型犬のご依頼理由
大型犬のばあいは、引きが強くてお散歩のコントロールができないというお困りを抱え、ご依頼をいただくことがほとんどです。
日本国内で一般的に飼育されている大型犬種は訓練能力が高い種ばかりなので、きちんと教えさえすれば、みるみる吸収...
シャイな性格の犬
お散歩で引っ張る、落ち着きがないなどの元気な犬のしつけは比較的簡単です。
しかし、シャイな性格の犬はいわゆる『陽性強化』のトレーニングに反応しづらく個別に対応を考えて取り組んでいく必要があります。

人間同様、犬にもいろいろな性格の持ち主がいます。なかでも、飼い主さんがしつけに手を焼くのがシャイな性格の犬です。明るくて元気が良すぎるタイプの犬の場合は、「お散歩で引っ張る」とか、「食いしん坊すぎる」とか、「人やワンちゃんが好きすぎる」な...
思春期の犬
犬にも思春期があり生後半年~2歳程度くらいまでの年齢のあいだに始まります。
この時期は子犬から成犬に心も身体も成長するための重要な時期でこのタイミングで飼い主との関係をしっかりと構築していく大切な時期です。

犬にも思春期があるって知っていますか?
犬は、生後6カ月あたりから思春期に入ります。子犬のときとは、心も身体も大きく変化していきます。飼い主はそのことを念頭において、愛犬への対応の仕方を変えていく必要があります。人間に置き換えて想像し...

ペットショップやブリーダーから子犬を買ってきて、ワクチン接種を済ませ、ようやくお散歩デビューをしたと思ったら、あっという間に生後6カ月くらいになっています。
ウチの愛犬は、まだまだ可愛い「赤ちゃん」だと思っていたのに「思春期」と聞いて、驚く飼い主さ...

Dog Year
という言葉があります。イヌはヒトよりもうんと早く歳をとり寿命を迎えるので、ものすごく(時間の)スピードが速いことをさしてこのように表現します。
How Old Is My Dog? Identification of Rational Age Groupings in Pet Dogs Based Upon Normat...
集合住宅での暮らし
集合住宅では戸建て住まい以上に近隣への配慮のためにしつけやマナーを身に付けることが必要になります。
集合住宅ならではのポイントを踏まえた取り組みを行なっています。

ペット可分譲マンションの流行
20数年ほど前から、分譲されるマンションは、だいたい「ペット可」物件として販売されるようになりました。それまでは、マンション規約のあいまいな記述によって、飼えるペットの認識が住民によって異なり、そのことによって、た...

分譲マンションがペット可で販売されるのが一般的になって20年以上経ち、マンション住まいでも犬と暮らせるようになりました。しかし、愛犬とともに多くの世帯と共同生活をするうえで、戸建て住まいのときには想像もしていなかった「ご近所への配慮」が必要にな...
赤ちゃん・子どもとの暮らし
犬と暮らすご夫婦のもとに赤ちゃんが生まれるとこれまでの生活スタイルが大きく変化し、今までのようには愛犬を構うことができなくなります。
しかし、かかわり方を見直すことで愛犬は育児のバディになることもできます。
赤ちゃんが生まれるからといって犬を手放す必要はないのです。
また、お孫さんが生まれて赤ちゃんが身近になるご家庭において預かった孫に怪我をさせたり命を奪ってしまうという事故が後を絶ちません。
これまでは愛犬になんでも好きなようにさせ猫かわいがりしていたかもしれません。
ですが、悲しい事故が起きてしまう前に改めてしっかりと愛犬のしつけをしておく必要があります。

子育ては犬を捨てる理由にならなくなった
「もうすぐ子どもが生まれるから」という理由は「引っ越しするから」とならんで犬を捨てる人の言い訳として一昔前はごく一般的なものでした。それと比べれば赤ちゃんが生まれるからといって飼い犬を手放す人が減ったこ...
東洋思想・心理学・教育学を応用した手法
オヤツなどの報酬をエサにして犬を操作するのではなく犬のココロに働きかけるしつけを実践しています。
オヤツなどの見返りがなくても飼い主の役に立ちたいという気持ちと自制心を養います。

子どもは褒め言葉を必要としない。褒められるとかえってがっかりする。内面からの充実感や自信を持っている子に、変に褒めたり、ご褒美をあげたりするのは、子どもの内面からの尊厳を無視すること。
と言うのが、モンテッソーリ教育の考え。モンテッソーリ教育...

しつけのご褒美のオヤツのことを、”モチベーター”と言ったりします。ご褒美のオヤツは、犬の「訓練に対するモチベーションを上げるために与えましょう」と言われます。しかし、犬はもともとの習性で「群れの役に立とう」と行動する生き物です。自らが進...
あなたにピッタリの情報かも?

犬のしつけは愛犬との生活をより楽しく充実したものにするために欠かせないものです。しかし、多くの飼い主さんたちが「何を」「どのような方法で」教えれば良いのかということに悩んでいるのではないでしょうか。日本では2000年頃からご褒美にフード(トリ...

犬との生活をより充実させるためには、適切なトレーニングが欠かせません。犬のトレーニングにはさまざまな方法がありますが、大きく2つのカテゴリーに分けられます。それは「Do」のトレーニングと「Be」のトレーニングです。
Doのトレーニングとは
「Doの...

犬のしつけの本を読むと、ほぼ100パーセントの確率で「ご褒美にオヤツをあげましょう」と書いてあります。オヤツを使ったトレーニングは犬のモチベーションを高め、効率的に学習を進めることができる、有効な方法のひとつです。しかし、いくつかの問題点も存...

犬を家族の一員として迎え生涯ともに暮らしていこうとするとき、人間の子どもを育てるときと同じようになんでも甘やかしすぎるのは良くありません。犬にも発達段階(年齢ステージ)に応じた躾と教育をしっかりとしなければなりません。家族とともに暮らして...
SuzyにLINEで質問!
この記事を読んでもっと知りたいことや疑問が沸いてきたら、以下のページからLINEのお友達登録のうえチャットでSuzyにご質問ください。

犬のしつけ情報を探し、ネットサーフィンをして、このサイトにたどり着き、いろいろな記事を読んでみて、もっと知りたいと思うことがあったかもしれません。そんなときは、LINEお友達登録のうえ、ぜひチャットでご質問をお送りください。
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