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うちの子のシッポの歴史にもっと関心を

3月28日(木曜)は、2頭のトイプードルと、Caboodle(かぶーどる:キャバリア×トイプードル)1頭の3頭が参加して、マッサージのクラスを行ないました。

こっちに来てからというもの、デッカいワンコばかりをレッスンしていたので、なんだか「日本食を食べたときの安心感?」みたいなものを感じてしまいました。

2匹はオーストラリア生まれ、1匹は日本から連れてきた子でした。

シッポのマッサージをする前に、犬にとってのシッポの重要性、犬種によっては見栄えのためにシッポを切断していることなどを話しました。

オーストラリアでは断尾や断耳を禁止しているのだそうで、それでも切りたいブリーダーなどはわざわざニュージーランドへ連れて行って処置するそうです。

地元出身の2匹にはネズミのような長〜いシッポがついていて、初めて触ってちょっと感動しました。

日本でトイプードルが断尾されていることを知らなかった3人(とくに断尾してる子の)の飼い主さんはびっくりしていました。

今回も写真を撮る余裕ナシでした。
*2019年個人Facebook投稿の転載

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Shizuka “Suzy” Ishida

この記事はドッグトレーナー歴20年・指導頭数8000頭以上のSuzy(認定心理士)が自身の経験をもとに執筆しています。

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