[専門家監修] 愛犬の安全と心の安定に不可欠!家の中でも首輪をつけっぱなしにする「2つの理由」
お散歩から帰ってくると、愛犬から首輪を外していませんか?首輪をつけるのは「お散歩のときだけ」だと思っている飼い主さんも少なくありません。しかし、犬の首輪はお風呂に入るとき以外、ずっとつけっぱなしにしておくものなのです。理由1:迷子札として災害が日常的に発生する今日、いつ何時、
お散歩から帰ってくると、愛犬から首輪を外していませんか?首輪をつけるのは「お散歩のときだけ」だと思っている飼い主さんも少なくありません。しかし、犬の首輪はお風呂に入るとき以外、ずっとつけっぱなしにしておくものなのです。理由1:迷子札として災害が日常的に発生する今日、いつ何時、
何年もドッグスクールに愛犬を通わせているのにちっともいい子にならない…と、悩んでいる飼い主さんは少なくありません。個人レッスン×出張レッスン犬の一生は短いです。もっとも早く飼い主が効果を実感できるのは「うちの子」と「我が家の暮らし」に合わせてオーダーメイドでレッスンをしてもらえる
「スワレ」「マテ」「フセ」「ツケ」「コイ」などのいわゆる5動作などとは別に、競技の成績だけでは見えてこない能力というものが犬にも存在するということは、犬と暮らす誰もが感じていることだと思います。それは、コミュニケーションスキルであったり、自分を律する能力であったり、先を予測して自分の行動を決
犬の「感情のコントロール」とは前頭前野の抑制機能、つまり愛犬の「我慢する心」を育てるということです。抑制機能を高めることができれば愛犬は暮らしの中で出会う物事に対して無用な不安や心配を感じることがなくなり落ち着いて生活をすることができるようになります。これは生涯にわたって心身ともに健
Dog Yearという言葉があります。イヌはヒトよりもうんと早く歳をとり寿命を迎えるので、ものすごく(時間の)スピードが速いことをさしてこのように表現します。How Old Is My Dog? Identification of Rational Age Groupings in
先日、犬のしつけ3原則というお話を公開しました。今回は、その2番目に書いた、「家族の暮らしに負担をかけないため」のしつけとは何かを、お話したいと思います。たとえば、犬との暮らしで飼い主家族に負担となる状況には、どんなものがあるでしょうか…。お散歩の引っ張りが強すぎ
ご近所との関係をよくする「犬のしつけ3原則」で、取り上げた3つの項目の最後は、「ご近所との関係をよくする」でした。過剰に強い同調圧力の文化をもつ国、ニッポン日本社会の欠点として、過剰に同調圧力の強い文化が問題視されています。そんな環境において、「他人の目を気にしない」とい
家庭で暮らす大多数の犬たちは何か具体的な仕事をさせることを目的として飼われていません。家族に「思い出」を残すのが家庭犬の仕事家族の一員として寿命を迎えるその日までともに暮らし家族の心の中に「思い出」を残すのがお仕事です。なにかの大会で賞をとったり、泥棒を捕まえたり、繁殖活動をすること
犬が噛み付いて相手に怪我をさせることを「咬傷事故」といいます。保健所に届出のあった事例だけで、年間でおよそ4300件ほどの事故が起こっています(環境省統計 2020)。この数字は、噛んだ・噛まれたのトラブルが表面化した一部の事例であって、氷山の一角でしかありません。犬
本屋さんへ行けば、たくさんの犬のしつけ本が並んでいます(一昔前に比べて減ったようには思いますが)。また、インターネットで検索すれば、犬のしつけに関する情報がたくさん出てくるでしょう(この記事もそうですね)。本によって、記事によって、言っていることがまちまちだったり、真逆だったりして、
愛犬にしつけをする第1の目的は、ずばり「愛犬の命と健康を守るため」です。これをお話すると、「ソンナノ、アタリマエジャン…」と、拍子抜けされる飼い主さんがほとんどです。ですが、その飼い主さんが「愛犬の命を守るしつけ」が、ちゃんとできているかというと、そうじゃなかったりします。た
犬を家族の一員に迎えたからには、きちんとしつけをしてあげたいと思い、たくさん本を読んだり、ネットで調べたりした。 パピークラスに通って、お手もオスワリもできるようになった。 でも、日常生活では、チャイムに吠えまくり、散歩では引っ張ったり、拾い食い、ほかの犬と仲良くできない…。
何のために犬にしつけをするのかを、考えていますか?ただ無目的に「しつけのマニュアル本」に書いてあることをこなしていくというのでは、飼い主にとっても、愛犬にとっても、しつけがつまらないもの、苦痛なものになってしまい、途中で投げ出してしまう結果になりがちです。犬にしつけを教える前に、
「チワワ」世界一、小さな犬種。うるうるとしたおめめの持ち主。しかし、メンタルは世界一大きな(強気な)犬種。見た目のか弱さとは裏腹に、無謀なまでの強気の持ち主。自分の小ささを分かっているのか、いないのか。大きな相手にも、ガンガンに喧嘩を売っていき、
しつけのご褒美のオヤツのことを、”モチベーター”と言ったりします。犬の「訓練に対するモチベーションを上げるために与えましょう」と言われます。しかし、犬はもともとの習性で「群れの役に立とう」と行動する生き物です。自らが進んで行っている行動に対して何らかのインセンティブを与えて、
15年ほど前に始まった、トイプードルのブーム。毛が抜けず、頭がよく、いろいろなカットを楽しめるので、今も人気犬種ランキングで、トップの座をキープし続けています。そんなトイプードルですが、しばしばレッスンのご依頼を頂きます。一般的なトイプードルの印象としては、明るく・行動的なイ
シーザーミランの人気が全米、いや全世界に広がるきっかけとなった最初の番組シリーズです。これまでもタイトルや趣向を変えながら、シーザーミランの犬のしつけ番組は続いていますが、この「Dog Whisperer:犬の気持ちわかります」シリーズが、もっともシーザーミランらしい内容です。権利関係のトラ
ハリウッド映画に出る犬の訓練士を目指してアメリカに不法入国をしたメキシコ人、シーザーミラン。アメリカ入国後にサンディエゴでグルーマー(トリマー)として働いているときに、メキシコの犬と比べて、アメリカの犬たちは犬らしく生きることができずに強いストレスと生きづらさを抱えて生きていることを知り、家