ゆっくりで大丈夫。保護犬が“家族になるまで”の心の変化を知っていますか?
新しい犬を迎えると、つい「早く仲良くなりたい」「たくさんスキンシップしたい」と思ってしまいますよね。でも、あなたの元に来てくれたその犬は、これからの長い年月を一緒に過ごす“家族”。そして――同じ犬は1頭としていません。環境に慣れるスピードや心を開くタイミングには、個体差があり
新しい犬を迎えると、つい「早く仲良くなりたい」「たくさんスキンシップしたい」と思ってしまいますよね。でも、あなたの元に来てくれたその犬は、これからの長い年月を一緒に過ごす“家族”。そして――同じ犬は1頭としていません。環境に慣れるスピードや心を開くタイミングには、個体差があり
飼い主と愛犬がともに幸せに暮らしていくためには、飼い主だけが頑張るのでもなく、犬だけに頑張らせるのでもなく、お互いがそれぞれにとって必要な能力を高めていくことが重要です。その能力とはそれぞれ以下のとおり。 愛犬はEQ(Emotional Quotient) 飼い主はSQ(So
犬を飼い始めたとき、多くの飼い主が「しつけ」に関心をもち、しつけ本やネットにマニュアルに頼ります。多くのしつけ本には、犬が従うべきコマンドや訓練方法が事細かに記載されています。そして、それをすべて達成することが「しつけの成功」と捉えられがちです。しかし、しつけの本の内容を完全
犬は私たちの生活に、喜びや癒しをもたらしてくれる存在です。犬との関係をより深め、愛犬のもつ潜在的な才能を引き出すためには、愛犬を単なる「ペット」としてではなく、一個の「存在」として理解し、接することが大切です。「飼主力」(かいぬしりょく)とは「飼主力」(かいぬしりょく)とは、飼い主が
多くの飼い主は愛犬に思いもよらないイタズラをされた経験があるはずです。でも、健康な犬たちは好奇心旺盛なのが当たり前です。「して良いこと・ダメなこと」を教えるのは大切なしつけであり飼い主として当然行なうべきことではありますが、飼い主が環境を整えることで愛犬を叱らずに済むことはたくさんあ
ひとくちにペットと言っても、さまざまな種類の動物がペットとして飼われています。ざっと挙げてみても、 犬 猫 うさぎ フェレット その他小動物(ハムスター・リス・チンチラ・ハリネズミなど) 鳥類(インコ・文鳥など) 爬虫類(カメ・トカゲ・ヘビなど)
「たくさんのしつけ本を買って勉強したのにちっともうまくいかない」という飼い主さんは、たくさんいます。かつてのSuzyも、その一人でした。今回は、「なぜ、本を読んだだけでは愛犬のしつけがうまくいかない」のか、について解説します。「しつけ本」の内容はボリュームゾーン向け頼りにした
前回は、『「飼い主の指示に即座に従う犬」の育て方』について解説しました。多くの飼い主さんたちが、「飼い主の指示に即座に従う犬」にしつけたいと考えていたのでしょう、当サイトにおいてアクセス数の高い人気記事のひとつとなっています。だいぶ間が空いてしまいましたが、今回は「飼い主が困
「ドッグライフカウンセラー」とは、犬の健康、食事、病気、ケガ、法律、しつけ、マナーの守り方など、犬に関するあらゆる方面について十分な知識をもち、飼い主により快適な犬の育て方、暮らし方をアドバイスできる人物であることを「社会動物環境整備協会(SES)」が認定する資格名称のことです。
「犬を飼ったらきちんと育てなければ」とは、犬を飼い始める前には誰もがもつ「決意」です。でも、「たかが“犬”の世話。ググって見つけた情報で、それなりに育つだろう」と考え、実際に、しつけ教室へ足を運ぶ飼い主は(地域や世代によっても大きく異なりますが)まだまだ少ないのが日本の実情です。多く
お散歩デビューをしたら、すぐにでも連れていきたくなる「ドッグラン」ですが、ちょっとまってください。少なくとも、ぜひこの記事を読んでから、ドッグランへ行く計画を立ててください。ドッグランとはどんなところか?ご存じのとおり、柵で囲われた敷地の中で犬のリードを放して遊ばせてよい場所です。
「あなたの愛犬『熊』になっていませんか?」と、聞かれて、うちの子、テディベアみたいに可愛いから、そういう意味では熊かな?とか、くまのプーさんみたいに可愛がってるから、熊かな?なんて、思った方もいるかもしれません。中国で問題の「熊孩子」(ションハイズ)ここで言う「熊」とは
犬のしつけは愛犬との生活をより楽しく充実したものにするために欠かせないものです。しかし、多くの飼い主さんたちが「何を」「どのような方法で」教えれば良いのかということに悩んでいるのではないでしょうか。日本では2000年頃からご褒美にフード(トリーツ)を与えて行う「欧米式ドッグトレーニン
多くの飼い主が愛犬に対する知識や理解を深める必要性を感じることなく、日々の生活を送っています。彼らは自分の犬のことを十分に理解していると信じ込み、何の問題もないと考えているかもしれません。なぜ、自覚がないのか?なぜ、学ぶ必要がある飼い主ほどその自覚がないのでしょうか?それには
どんな犬のしつけマニュアルにも「褒めましょう」と書いてあり、犬のしつけにおいて「褒めること」は非常に重要です。しかし、ただやみくもに褒めればいいというものではありません。2種類ある「犬のほめ方」犬の褒め方には、正反対の効果をもつ2種類があるのをご存じでしょうか? 心を落ち着
犬のしつけの本を読むと、ほぼ100パーセントの確率で「ご褒美にオヤツをあげましょう」と書いてあります。オヤツを使ったトレーニングは犬のモチベーションを高め、効率的に学習を進めることができる、有効な方法のひとつです。しかし、いくつかの問題点も存在するため、「犬のしつけ」でご褒美にオヤツ
大好きな愛犬のために良かれと思って飼い主がしていることが、じつは愛犬を苦しめていることがあります。その一つに「犬の擬人化」があります。犬は「イヌ」という人間とは違う生き物でありながら、何万年も前からヒトの社会で人間と共に生活を送っているため、われわれはつい人間と同一視してしまいがちで
犬を育てるうえで社会的なサポートを与えられる立場にあるのは飼い主さん自身です。人間とちがって、犬はいくつ年齢を重ねても一人で行動することはありません。犬は生涯、行動のすべてを飼い主の判断にゆだねています。あなたの愛犬を良い方向へ成長させるためには、まずは親である飼い主が先に変