「犬をどう変えたか」じゃなくて、「自分がどう変わったか」という軸で、犬のしつけを考えます。
犬のしつけの目的を犬の側に置くのではなくて、飼い主側に置く考え方です。
愛犬をしつけ直すことで飼い主自身が変わることができれば、そのとき、犬との暮らしが初めて双方にとって楽しいものになるのです。
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「犬をどう変えたか」じゃなくて、「自分がどう変わったか」という軸で、犬のしつけを考えます。
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愛犬の「吠え」や「鳴き/泣き」の問題で、困っている飼い主さんは少なくありません。吠えの問題は、つねに「犬のしつけ」で改善したいことのトップ3に入っています。一口に「吠え」と言っても、その内容によって飼い主の取るべき対処方法は異なります。犬の吠えは、大きく以下の4つに分類できま
「愛犬のトイレがなかなかうまくいかない……」「一度できるようになったのに、最近また失敗が増えて絶望している」そんな悩みを抱えて相談にいらっしゃる飼い主さんは、後を絶ちません。じつは、トイレのしつけは単なる「反復練習」ではなく、犬の身体と心の成長ステージに合わせたアプローチが必要です。
犬たちは、仲間や人間に対して、豊かなボディランゲージを用いて感情や意思を伝えています。目や耳、口、尻尾などさまざまな身体の部位を駆使し、その組み合わせによって多様なメッセージを発信します。また、犬は感情の切り替えが非常に速く、瞬時に変化し続けるため、ボディランゲージも刻々と変化してい
キャッチーなタイトルですが、これは犬の頭をよくする本ではありません。飼い主が犬の気持ちを知ることの大切さと、犬の気持ちを知るための具体的な方法を紹介している本です。この本を読めば、「目の前のわが子(愛犬)を見て、今どのような対処をすればよいか」が分かるようになります。これまで
子ども靴の世界には、「くつえらびアンバサダー」という資格があるそうです。子どもたちの足の発育の妨げにならない靴の選び方を広めるために立ち上がったプロジェクトで、全国各地で勉強会が開かれているそうです。私たち、犬の親(飼い主)にとって、この子どもの「くつえらび」に当たる
「ドッグライフカウンセラー」とは、犬の健康、食事、病気、ケガ、法律、しつけ、マナーの守り方など、犬に関するあらゆる方面について十分な知識をもち、飼い主により快適な犬の育て方、暮らし方をアドバイスできる人物であることを「社会動物環境整備協会(SES)」が認定する資格名称のことです。
今日(3月29日)は、昨日ドッグマッサージのクラスを受けてくれたモコちゃんのプライベート・トレーニングでした。お父さんとお母さんのお二人で、一緒に参加してくれました。昨日出した宿題(保定)をちゃんとやってきて、お渡しした資料もきちんと読んできてくれました。昨日のマッサージのと
野犬出身のワンちゃんや、お散歩デビューしたばかりのパピーちゃんは、外の世界の経験不足が原因で、さまざまな物事に驚き過剰に反応してしまいがちです。今回は「教えてSuzy!」に寄せられた質問「愛犬がパニックになったとき落ち着かせる方法」について、解説していきます。困っていることこんにちは
カイロスギリシャ語(ラテン文字転写:Kairos)⒈ チャンス(機会)を表す男性神好機はすぐに捉えなければ、後から捉えることは出来ない⒉ 時間感覚のうち、人間の主観的・内面的な時間を表す概念(質的なもの、決定的な瞬間)
飼い主と愛犬がともに幸せに暮らしていくためには、飼い主だけが頑張るのでもなく、犬だけに頑張らせるのでもなく、お互いがそれぞれにとって必要な能力を高めていくことが重要です。その能力とはそれぞれ以下のとおり。 愛犬はEQ(Emotional Quotient) 飼い主はSQ(So