【厳選】愛犬の命を守る!ドッグトレーナーが選ぶ「お散歩の蚊よけ対策」5選
「蚊=真夏のイメージ」と思っていませんか?Suzyは、今年4月から蚊に刺されはじめました。蚊はいつから出現する?じつは、蚊が活動を始めるのは気温15度前後から。蚊は気温15度くらいから活動を始め、20~30度のあいだにもっとも活発に活動するそうです。春先から初夏にかけ
「蚊=真夏のイメージ」と思っていませんか?Suzyは、今年4月から蚊に刺されはじめました。蚊はいつから出現する?じつは、蚊が活動を始めるのは気温15度前後から。蚊は気温15度くらいから活動を始め、20~30度のあいだにもっとも活発に活動するそうです。春先から初夏にかけ
先日、愛犬の雨シーズン対策(お散歩編)を公開しました。今回は、雨シーズンに『家の中』で気をつけたいことについて、書いてみたいと思います。湿度が高いと起こりやすい「3大トラブル」飼い主が思っているよりも、犬たちはうんと「湿気」に弱いのです。皮膚炎当たり前ですが、犬たちは
犬たちには「犬のことば」があるということは、すでにご存じかと思いますが、ここで改めて、犬たちのことば「犬語」について、まとめてみたいと思います。犬の言葉は世界共通!私たち人間の世界では国によって使う言語が異なり、ほかの国へ行くときは、翻訳ツールがなければさっぱり言葉が通じません。それ
犬たちは自分の感情や意思を表すため犬に対しても人に対しても、さまざまなボディランゲージ(含むカーミング・シグナル)を用いて犬ならではのコミュニケーションをしています。身体の複数のパーツを同時に使い、その組み合わせによって複雑な感情を表現しています。また、その感情は瞬時に刻々と変化して
RUFFWEAR(ラフウェア)は、米国の犬用アウトドア用具のブランドです。SuzyもRUFFWEARのドッグギアをいくつも愛用しており、保護犬を譲渡する際には、RUFFWEARのハーネスを装着してきました。本記事では、RUFFWEARのドッグギア(犬具)のなかでも、「首輪」(カラー)
前回は、『「飼い主の指示に即座に従う犬」の育て方』について解説しました。多くの飼い主さんたちが、「飼い主の指示に即座に従う犬」にしつけたいと考えていたのでしょう、当サイトにおいてアクセス数の高い人気記事のひとつとなっています。だいぶ間が空いてしまいましたが、今回は「飼い主が困
「ドッグライフカウンセラー」とは、犬の健康、食事、病気、ケガ、法律、しつけ、マナーの守り方など、犬に関するあらゆる方面について十分な知識をもち、飼い主により快適な犬の育て方、暮らし方をアドバイスできる人物であることを「社会動物環境整備協会(SES)」が認定する資格名称のことです。
もう、二十年以上も前から、あまりにもたくさんのワンちゃんたちがシュルシュルと伸び縮みする「伸縮式リード」を使ってお散歩をしている姿を見かけます。このため、伸縮式リードを散歩の定番アイテムと勘違いしている飼い主さんも少なくありません。犬が自由に歩いているように見えるこの道具は「犬が喜ぶ
「犬を飼ったらきちんと育てなければ」とは、犬を飼い始める前には誰もがもつ「決意」です。でも、「たかが“犬”の世話。ググって見つけた情報で、それなりに育つだろう」と考え、実際に、しつけ教室へ足を運ぶ飼い主は(地域や世代によっても大きく異なりますが)まだまだ少ないのが日本の実情です。多く
お散歩デビューをしたら、すぐにでも連れていきたくなる「ドッグラン」ですが、ちょっとまってください。少なくとも、ぜひこの記事を読んでから、ドッグランへ行く計画を立ててください。ドッグランとはどんなところか?ご存じのとおり、柵で囲われた敷地の中で犬のリードを放して遊ばせてよい場所です。
「あなたの愛犬『熊』になっていませんか?」と、聞かれて、うちの子、テディベアみたいに可愛いから、そういう意味では熊かな?とか、くまのプーさんみたいに可愛がってるから、熊かな?なんて、思った方もいるかもしれません。中国で問題の「熊孩子」(ションハイズ)ここで言う「熊」とは
お散歩中に、 首輪の留め具が壊れた! ハーネスがすっぽ抜けた! リードが手から離れてしまった! パニックになった愛犬がリードを噛みちぎってしまった!などなど、思いもかけないアクシデントによって、愛犬が脱走してしまい迷子になったり、事故に遭っているという情報が、毎日
犬のしつけは愛犬との生活をより楽しく充実したものにするために欠かせないものです。しかし、多くの飼い主さんたちが「何を」「どのような方法で」教えれば良いのかということに悩んでいるのではないでしょうか。日本では2000年頃からご褒美にフード(トリーツ)を与えて行う「欧米式ドッグトレーニン
多くの飼い主が愛犬に対する知識や理解を深める必要性を感じることなく、日々の生活を送っています。彼らは自分の犬のことを十分に理解していると信じ込み、何の問題もないと考えているかもしれません。なぜ、自覚がないのか?なぜ、学ぶ必要がある飼い主ほどその自覚がないのでしょうか?それには
どんな犬のしつけマニュアルにも「褒めましょう」と書いてあり、犬のしつけにおいて「褒めること」は非常に重要です。しかし、ただやみくもに褒めればいいというものではありません。2種類ある「犬のほめ方」犬の褒め方には、正反対の効果をもつ2種類があるのをご存じでしょうか? 心を落ち着
犬のしつけの本を読むと、ほぼ100パーセントの確率で「ご褒美にオヤツをあげましょう」と書いてあります。オヤツを使ったトレーニングは犬のモチベーションを高め、効率的に学習を進めることができる、有効な方法のひとつです。しかし、いくつかの問題点も存在するため、「犬のしつけ」でご褒美にオヤツ
大好きな愛犬のために良かれと思って飼い主がしていることが、じつは愛犬を苦しめていることがあります。その一つに「犬の擬人化」があります。犬は「イヌ」という人間とは違う生き物でありながら、何万年も前からヒトの社会で人間と共に生活を送っているため、われわれはつい人間と同一視してしまいがちで
あけましておめでとうございます。元旦早々、能登地方で大きな地震が発生しました。今も避難生活を余儀なくされる方が多くいらっしゃいます。そんななか、新年のご挨拶を配信して良いのか迷っていましたが、昨年の活動報告と今年の抱負をお伝えするため、メッセージを配信させて頂くことにしました