当サイトの一部ページではアフィリエイト広告を利用しています

Shizuka “Suzy” Ishida
記事一覧

Articles 306

2005年より東洋思想をベースにした「ごほうびにオヤツを使わない犬のしつけ方」を提唱。

吠える・噛むの問題を抱えた小型犬のしつけを得意としていますが、保護犬の心のリハビリもしています。

当サイトで提示しているしつけ方法はすべての犬に100%当てはまるものではありません。

性格や状況によって対処方法はさまざまです。お試しになる際はあらかじめご理解のうえお願いいたします。

  • グッズ・本選び

Le Creuset(ル・クルーゼ)のペットグッズ

ホーローのお鍋が有名な「ル・クルーゼ」に、ペットアイテムのラインナップがあることはご存知でしょうか?ペットボウルルクルーゼはホーロー製のお鍋で有名ですが、ペット用アイテムはホーロー製ではなく陶器製です。陶器は、犬が最も好む食器用の素材です。製品の特長(ル・クルーゼ

  • その他

保護犬の迎え方:Sippoの連載記事紹介

犬を飼いたいと考えたとき、「保護犬を迎える」という選択肢がペットショップやブリーダーと並列で挙がってくるようになってきました。しかし、日常の買い物ついでに実物に会えるペットショップとは異なり、保護犬は常設の施設にいつでもいるということはほとんどなく、なかなか身近に目にすることができません。

  • 健康・お手入れ

【保存版】保護犬のフィラリア対策(治療と予防)

南国の宮古島からやってくる保護犬たちは、残念なことに保護時にはすでにフィラリア症になっていることが少なくありません。犬を飼うなら「フィラリアは必ず予防しなければならないもの」ということは知っていましたが「すでにフィラリア陽性になっている犬を迎えたらどうすれば良いのか」ということはタラ氏を迎え

  • しつけの考え方

わが愛犬を育てる飼い主の13の心構え

犬を育てるうえで社会的なサポートを与えられる立場にあるのは飼い主さん自身です。人間とちがって、犬はいくつ年齢を重ねても一人で行動することはありません。犬は生涯、行動のすべてを飼い主の判断にゆだねています。あなたの愛犬を良い方向へ成長させるためには、まずは親である飼い主が先に変

  • しつけの考え方

【保存版】あなたのペット『モノ扱い度』チェックテスト

先月、「あなたの愛犬『擬人化度』チェックテスト」という記事を公開しました。上記のテストは受けましたか?どんな結果が出たでしょうか?今回は、前回記事とは真逆のタイプの「困った飼い主」を判定するための質問リストを公開します。モノ扱い度チェックテストSuzyが今から

  • お散歩

【保存版】ワンちゃん同士の挨拶のさせ方

犬を飼う楽しみの一つは、お散歩でいろいろなワンちゃんと出会い、交流をもつことではないでしょうか?お散歩中に出会うほかの犬に対して、吠えたり噛みついたりする、または他の犬に異常に怯えるなど、お散歩の悩みを抱える飼い主さんはとても多いです。じつは、家庭で暮らす犬たちのほとんどは、母犬から

  • お散歩

ほかのワンちゃんと仲良くしてほしい

犬とともに暮らす楽しみの一つは、お散歩でいろいろなワンちゃんと出会い、交流をもつことではないでしょうか?じつは、母犬から犬社会の社交スキルを学ぶ前に親元を離れて、人間と暮らし始めた犬たちのほとんどが、犬社会の礼儀やマナーを身につけていません。飼い主が母犬代わりとなって、愛犬に「犬社会

  • 問題行動の対処法

犬がマウンティングする理由とやめさせる5つの方法

Q:生後4カ月のオスの柴犬を飼いはじめました。今、7カ月で思春期に入ります。最近私の足に絡まり腰を上下します。こんな時の対応に戸惑ってしまいます。(テルヨ)という、ご相談を頂きました。「足に絡まり腰を振る」というのは、いわゆる「マウンティング」と呼ばれる犬の行動です。今回は「マウ

  • しつけの考え方

【保存版】Doのトレーニングか?Beのトレーニングか?

犬との生活をより充実させるためには、適切なトレーニングが欠かせません。犬のトレーニングにはさまざまな方法がありますが、大きく2つのカテゴリーに分けられます。それは「Do」のトレーニングと「Be」のトレーニングです。Doのトレーニングとは「Doのトレーニング」とは、犬に具体的な

  • 犬の行動理解

犬語を読む3つのコツ

犬たちは日本語を話しませんが、犬のことばをもっています。犬とともに暮らす人は、犬のことばを学びましょう。犬の気もちを読み取るスキルを身に付けさえすれば、心のボタンを掛け違えることはなくなります。そして、飼い主か愛犬のどちらか一方だけがガマンを強いられることのない、イヌ・ヒトの

  • しつけの考え方

【保存版】お迎えする犬を選ぶ視点:子犬か成犬か?

犬と一口に言っても、選ぶときに考慮すべき項目がたくさんあります。子犬か成犬か?初めて犬を飼うときイメージするのはまず「子犬」でしょう。ですが、子犬を一から育てることには、多大な時間と労力を要します。まだ、心も体も未発達のため、どのように育つかは、すべて飼い主の接し方と与えた環

  • しつけの考え方

愛犬と幸せな暮らしを築くためのヒント

犬との暮らしは、私たちに喜びと癒しを与えてくれる一方で、その責任を伴うものでもあります。愛犬と幸せな時間を共有するためには、適切なしつけをすることが不可欠です。ただし、犬は人間とは異なる生き物であり、その習性や心理を理解したうえで個々の個性に合わせた方法で教えることが重要です。な

  • 基本トレーニング

犬のアタッチメントセラピー

「犬のしつけ」と聞くと、犬に厳しい訓練をすることだと思う方も多く、可愛いわが子を訓練をすることに抵抗がある飼い主さんも少なくありません。実際、そうした「訓練」が犬のしつけに与える効果は限定的なもので、それさえやればすべてOKというものでもありません。コマンドに従って動作をするように教

  • しつけの考え方

「ほめて伸ばす」しつけでは育たない

犬を家族の一員として迎え生涯ともに暮らしていこうとするとき、人間の子どもを育てるときと同じようになんでも甘やかしすぎるのは良くありません。犬にも発達段階(年齢ステージ)に応じた躾と教育をしっかりとしなければなりません。家族とともに暮らしていくなかで近隣社会で適切に振る舞うことができる

  • しつけの考え方

犬のしつけにピア効果を活用する

仲間や同僚などが、お互いの行動や生産性に影響を与え合うことを指す「ピア効果」という専門用語があります。「朱に交われば赤くなる」ということわざは、まさに「ピア効果」のことを示すものです。ピア効果とはピア(peer)は、年齢・地位・能力などが同等の者、同僚、同輩、仲間を意味する英語で、教