ドッグライフカウンセラーとは?
「ドッグライフカウンセラー」とは、犬の健康、食事、病気、ケガ、法律、しつけ、マナーの守り方など、犬に関するあらゆる方面について十分な知識をもち、飼い主により快適な犬の育て方、暮らし方をアドバイスできる人物であることを「社会動物環境整備協会(SES)」が認定する資格名称のことです。
「ドッグライフカウンセラー」とは、犬の健康、食事、病気、ケガ、法律、しつけ、マナーの守り方など、犬に関するあらゆる方面について十分な知識をもち、飼い主により快適な犬の育て方、暮らし方をアドバイスできる人物であることを「社会動物環境整備協会(SES)」が認定する資格名称のことです。
犬のしつけは愛犬との生活をより楽しく充実したものにするために欠かせないものです。しかし、多くの飼い主さんたちが「何を」「どのような方法で」教えれば良いのかということに悩んでいるのではないでしょうか。日本では2000年頃からご褒美にフード(トリーツ)を与えて行う「欧米式ドッグトレーニン
犬を育てるうえで社会的なサポートを与えられる立場にあるのは飼い主さん自身です。人間とちがって、犬はいくつ年齢を重ねても一人で行動することはありません。犬は生涯、行動のすべてを飼い主の判断にゆだねています。あなたの愛犬を良い方向へ成長させるためには、まずは親である飼い主が先に変
先月、「あなたの愛犬『擬人化度』チェックテスト」という記事を公開しました。上記のテストは受けましたか?どんな結果が出たでしょうか?今回は、前回記事とは真逆のタイプの「困った飼い主」を判定するための質問リストを公開します。モノ扱い度チェックテストSuzyが今から
犬を飼う楽しみの一つは、お散歩でいろいろなワンちゃんと出会い、交流をもつことではないでしょうか?お散歩中に出会うほかの犬に対して、吠えたり噛みついたりする、または他の犬に異常に怯えるなど、お散歩の悩みを抱える飼い主さんはとても多いです。じつは、家庭で暮らす犬たちのほとんどは、母犬から
犬とともに暮らす楽しみの一つは、お散歩でいろいろなワンちゃんと出会い、交流をもつことではないでしょうか?じつは、母犬から犬社会の社交スキルを学ぶ前に親元を離れて、人間と暮らし始めた犬たちのほとんどが、犬社会の礼儀やマナーを身につけていません。飼い主が母犬代わりとなって、愛犬に「犬社会
犬との生活をより充実させるためには、適切なトレーニングが欠かせません。犬のトレーニングにはさまざまな方法がありますが、大きく2つのカテゴリーに分けられます。それは「Do」のトレーニングと「Be」のトレーニングです。Doのトレーニングとは「Doのトレーニング」とは、犬に具体的な
犬たちは日本語を話しませんが、犬のことばをもっています。犬とともに暮らす人は、犬のことばを学びましょう。犬の気もちを読み取るスキルを身に付けさえすれば、心のボタンを掛け違えることはなくなります。そして、飼い主か愛犬のどちらか一方だけがガマンを強いられることのない、イヌ・ヒトの
犬との暮らしは、私たちに喜びと癒しを与えてくれる一方で、その責任を伴うものでもあります。愛犬と幸せな時間を共有するためには、適切なしつけをすることが不可欠です。ただし、犬は人間とは異なる生き物であり、その習性や心理を理解したうえで個々の個性に合わせた方法で教えることが重要です。な
「犬のしつけ」と聞くと、犬に厳しい訓練をすることだと思う方も多く、可愛いわが子を訓練をすることに抵抗がある飼い主さんも少なくありません。実際、そうした「訓練」が犬のしつけに与える効果は限定的なもので、それさえやればすべてOKというものでもありません。コマンドに従って動作をするように教
仲間や同僚などが、お互いの行動や生産性に影響を与え合うことを指す「ピア効果」という専門用語があります。「朱に交われば赤くなる」ということわざは、まさに「ピア効果」のことを示すものです。ピア効果とはピア(peer)は、年齢・地位・能力などが同等の者、同僚、同輩、仲間を意味する英語で、教
Doggie Drawingsでは、犬好きがやってしまいがちなNG挨拶についての啓発ポスターを配布しています。犬の気持ちを知らないがゆえに、悪気なく犬たちを怖がらせたり傷つけていることがあります。あなたは大丈夫ですか?今回は「How NOT to Greet a Dog」(2
「スワレ」「マテ」「フセ」「ツケ」「コイ」などの、いわゆる5動作などとは別に、競技の成績だけでは見えてこない能力というものが、犬にも存在するということは、犬と暮らす誰もが感じていることだと思います。それは、コミュニケーションスキルであったり、自分を律する能力であったり、先を予測して自分の行動
犬の「感情のコントロール」とは、前頭前野の抑制機能、つまり愛犬の「我慢する心」を育てるということです。抑制機能を高めることができれば、愛犬は暮らしの中で出会う物事に対して、無用な不安や心配を感じることがなくなり、落ち着いて生活をすることができるようになります。これは、生涯にわたって心
本屋さんへ行けば、たくさんの犬のしつけ本が並んでいます(一昔前に比べて減ったようには思いますが)。また、インターネットで検索すれば、犬のしつけに関する情報がたくさん出てくるでしょう(この記事もそうですね)。本によって、記事によって、言っていることがまちまちだったり、真逆だったりして、
「犬をしつける」というとき、ヒトはなぜだか「命令口調」になります。これまで、テレビなどで見たりする警察犬などの「訓練」のイメージで、そのような口調になってしまうのかな?と考えていましたが、夕方のお散歩で出くわす小学生の子どもたちが、我が家の犬を見つけて「お手!」とか「オスワリ!」とか
首輪は犬に苦痛を与えるので、ハーネスを使いましょうと、動物病院で言われることが多く、多くの飼い主さんが「首輪は犬にNG」であると信じています。ですが、ハーネスを使ったお散歩をしているワンちゃんのお散歩中の「引っ張り」や「他犬への攻撃」、「拾い食い」などに困って、しつけ教室に来られる飼い主
しつけのご褒美のオヤツのことを、”モチベーター”と言ったりします。ご褒美のオヤツは、犬の「訓練に対するモチベーションを上げるために与えましょう」と言われます。しかし、犬はもともとの習性で「群れの役に立とう」と行動する生き物です。自らが進んで行っている行動に対して、何らかのイン