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東洋思想・Beのトレーニング

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  • グッズ・本選び

ザ・カリスマドッグトレーナー:犬の気持ちわかります

シーザーミランの人気が全米、いや全世界に広がるきっかけとなった最初の番組シリーズです。これまでもタイトルや趣向を変えながら、シーザーミランの犬のしつけ番組は続いていますが、この「Dog Whisperer:犬の気持ちわかります」シリーズが、もっともシーザーミランらしい内容です。権利関係のトラ

  • しつけの考え方

シーザーミラン(Cesar Millan)

ハリウッド映画に出る犬の訓練士を目指してアメリカに不法入国をしたメキシコ人、シーザーミラン。アメリカ入国後にサンディエゴでグルーマー(トリマー)として働いているときに、メキシコの犬と比べて、アメリカの犬たちは犬らしく生きることができずに強いストレスと生きづらさを抱えて生きていることを知り、家

  • グッズ・本選び

【決定版】ドッグトレーナーが選ぶ犬の本3+12冊(しつけ編)

本から得られる情報はその道の専門家である著者が長年にわたって研究してきた成果を体系的にまとめたものです。愛犬にしつけをするにあたってもっとも良くないことは、さまざまな聞きかじりの断片的な情報をあれこれと実践してしまうことです。方法論もレベルもバラバラで教わる犬が混乱してしまい上手くい

  • グッズ・本選び

【決定版】ドッグトレーナーが選ぶ犬の本12選(マッサージ編)

犬との暮らしについてもっと知識を得たいとき、もっと知りたいことがあるとき、ときには本を読むことも大切です。ドッグトレーナーが必読を勧める3冊Suzyが絶対に読んでほしい本は、以下の3冊です。発行年の古い本もありますが名著です。内容はまったく古くありません。1冊目『バランス

  • グッズ・本選び

体罰ゼロのポチパパ流 犬のしつけ大全:お困り行動解決編

ポスト三浦健太、YouTubeチャンネルで有名になった「ポチパパ」がしつけのお悩みに答える本です。体罰ゼロのポチパパ流 犬のしつけ大全はじめにPart1 飼い主さんの3大お悩み!犬の「噛む・吠える・うなる」のなぜ?01 一生懸命かわいがっているのに、うなったり吠えたりするのは

  • お散歩

犬にお散歩が必要な5つの理由

お散歩は犬の排泄のためにあらず犬のお散歩は、トイレをさせるために行くのではありません。住宅が密集する都市部では、排泄自体はできるだけ自宅敷地内で済ませることが求められています。しかし、排泄を自宅内で済ませていても、どんなに小さい犬であってもお散歩に行くことは必要です。なぜ

  • グッズ・本選び

犬の頭がグングンよくなる育て方

キャッチーなタイトルですが、これは犬の頭をよくする本ではありません。飼い主が犬の気持ちを知ることの大切さと、犬の気持ちを知るための具体的な方法を紹介している本です。この本を読めば、「目の前のわが子(愛犬)を見て、今どのような対処をすればよいか」が分かるようになります。これまで

  • しつけの考え方

思春期の犬(生後6カ月~2歳頃)

ペットショップやブリーダーから子犬を買ってきて、ワクチン接種を済ませ、ようやくお散歩デビューをしたと思ったら、あっという間に生後6カ月くらいになっています。ウチの愛犬は、まだまだ可愛い「赤ちゃん」だと思っていたのに「思春期」と聞いて、驚く飼い主さんはたくさんいらっしゃいます。犬にも思春期があ

  • グッズ・本選び

ザ・カリスマ ドッグトレーナー シーザー・ミランの犬と幸せ に暮らす方法55

ザ・カリスマ ドッグトレーナーシーザー・ミランの犬と幸せ に暮らす方法55 単行本 – 2015/9/18 シーザー・ミラン (著), ナショナル ジオグラフィック (編集), 藤井 留美 (翻訳)私の考える「犬のしつけ」のポリシーにとても近い考え方で犬のしつけを

  • しつけの考え方

【決定版】洋犬と異なる、和犬(柴犬)のしつけ方法

柴犬(しばいぬ「しばけん」ではありません)。ブームが始まったのは、どのくらい前だったでしょうか…。2010年あたりから、しつけ教室にやってくる犬種の割合として柴犬がだんだん増えてきました。つぶやきときどき、秋田犬や四国犬、甲斐犬なんかも来ますよ。柴犬ブームがやってきたJKCの犬種

  • しつけの考え方

犬の心に届く本当に正しい犬の叱り方:5つのコツ

「叱ってはいけない」という方法のしつけがブームになって久しく、そのように教えるドッグトレーナーも多いです。Suzyのところへやってくる飼い主さんのなかにも、「犬を叱ったら嫌われてしまうのでやりたくありません」と、真顔で言ってくる飼い主さんもいらっしゃいます…。「褒めるしつけ」を勘違いしていま

  • しつけの考え方

「本当にシャイ」な性格の犬のしつけは、たしかに難しい

人間同様、犬にもいろいろな性格の持ち主がいます。なかでも、飼い主さんがしつけに手を焼くのがシャイな性格の犬です。明るくて元気が良すぎるタイプの犬の場合は、「お散歩で引っ張る」とか、「食いしん坊すぎる」とか、「人やワンちゃんが好きすぎる」などが、飼い主さんから上がってくる困りごととして

  • しつけの考え方

【決定版】ご褒美にオヤツを使わないしつけ方 ― 犬の「本来の力」を活かすトレーニング哲学

犬と暮らすと、「ご褒美にはオヤツを使いましょう」という言葉を一度は耳にします。ですが、すべての犬にオヤツが効果的とは限りませんし、むしろオヤツに頼りすぎることで、犬の学びを妨げたり、飼い主との関係を希薄にしてしまうケースも少なくありません。カイロスドッグトレーニングでは、“犬はもとも

  • しつけの考え方

愛犬を通して、飼い主が自分自身を変えよう

愛犬のしつけは、じつは「自分のしつけ」だった——犬を通して飼い主が変わる理由愛犬のしつけに悩んでいる飼い主さんへ、ちょっと意外な話をさせてください。「なぜうちの子はいうことを聞いてくれないんだろう」と悩んだことはありますか? 何度教えても同じ失敗を繰り返す。トレーニングの本通りにやってい

  • 犬の行動理解

【総集編】カーミング・シグナルをおぼえよう!

【全30種解説】愛犬の気持ちが手に取るようにわかる:めざせ!カーミングシグナル・マスター!!犬が身体を使って自分の気持ちを表す「ボディーランゲージ」のなかには「カーミングシグナル」と呼ばれる特別なボディーランゲージがあります。「カーミングシグナル」は犬社会を円滑にし、犬が犬らしく安心して

  • しつけの考え方

【保存版】器の大きなコに育てよう

以前、犬のしつけをするにあたって大切な「3原則」についてご紹介しました。こうした、生活に即した目的を叶えるための「しつけ」の取り組みの過程で、愛犬に「あるもの」が育っていきます。それは「心の器」です。心の器とは、物事に対する許容範囲やキャパシティーのことを指します。

  • しつけの考え方

感情を冷静にコントロールする能力(自己抑制機能)を育む

Suzyが提唱する「犬のしつけ」は、エサ(フードやオヤツ)を使ってコマンドに従うことを重視していません。犬自身の自己抑制機能(自制心)を養うことと飼い主が犬のことばを正しく理解することを重要視し、これらの能力の向上に取り組むことを目的としています。「自己抑制機能を鍛え