All Dogs Have ADHD
- ハードカバー – 2020/8/21
- 英語版 Kathy Hoopmann (著)
旧版:All Dogs Have ADHD
- ハードカバー – 2008/10/15
- 英語版 Kathy Hoopmann (著)

31日(日曜)の第2・第3枠は、本場のオーストラリアン・ラブラドゥードル(AL)、フランキー(Flunky)のドッグマッサージとトレーニングのプライベートレッスンでした。日本ではオーストラリアンラブラドゥードルを大きさ別に細かく分類(ミニチュア・ミディアム・スタンダード)していますが、オース
「犬をしつける」というとき、ヒトはなぜだか「命令口調」になります。これまで、テレビなどで見たりする警察犬などの「訓練」のイメージで、そのような口調になってしまうのかな?と考えていましたが、夕方のお散歩で出くわす小学生の子どもたちが、我が家の犬を見つけて「お手!」とか「オスワリ!」とか
犬たちは仲間や人間に対して豊かなボディランゲージを用いて感情や意思を伝えています。耳や目、鼻、口、尻尾などさまざまな身体の部位を駆使し、その組み合わせによって多様なメッセージを発信しています。また犬は感情の切り替わりが非常に速く、瞬時に変化し続けるためボディランゲージも刻々と変化して
4月1日(月曜)の2件目は、トイプードルモコちゃんの3回目のレッスン(トレーニング2回目)でした。今日もお父さんとお母さんが仕事の合間を縫って、現地集合で一緒に参加してくれました。1回目のマッサージクラスのとき、私がモコちゃんを触ろうとしようものなら噛みついてきて、全然触らせてくれませんでし
あなたは、愛犬と家でのんびり過ごす時間をどのように使っていますか?ソファに座って抱っこをしたり、なでたり、見つめ合ったり——そんな時間ももちろん大切です。けれど、じつは「ブラッシング」は飼い主と犬の信頼関係を深める最高のスキンシップだということをご存じでしょうか。ブラッシング
先日、犬のしつけ3原則というお話を公開しました。今回は、その2番目に書いた、「家族の暮らしに負担をかけないため」のしつけとは何かを、お話したいと思います。たとえば、犬との暮らしで飼い主家族に負担となる状況には、どんなものがあるでしょうか…。お散歩の引っ張りが強
前回、2017年にケアンズに行ったときのご縁で、今回オーストラリアのケアンズで、ドッグトレーニングとマッサージのクラスを開催することになりました。全28回のレッスンに、延べ40頭のワンちゃんが参加してくれました。大きい子はグレートデンmixから、小さい子は日本規格のトイプードルまで。
今日(4月7日)1件目はマロンちゃんの2回目のプライベート・トレーニングでした。前回、初めて来たときに比べたらだいぶ馬力が落ちていて、普通?のハイパーな犬ぐらいになっていました。マロンの1回目のレッスンの様子はこちら↓飼い主さんが私が出した宿題を今日までしっかり頑張ってく
「叱ってはいけない」という方法のしつけがブームになって久しく、そのように教えるドッグトレーナーも多いです。Suzyのところへやってくる飼い主さんのなかにも、「犬を叱ったら嫌われてしまうのでやりたくありません」と、真顔で言ってくる飼い主さんもいらっしゃいます…。「褒めるしつけ」を勘違いしていま
お家のなかでワンちゃんと一緒に暮らすのであれば室内に専用のトイレを用意して自宅内で排泄ができるようにしつけをする必要があります。新たに犬を家族に迎えた飼い主さんのほとんどが、まずはトイレのしつけを一所懸命に頑張ります。自宅内の専用トイレを設けるばあいほとんどの方がペットシーツ(トイレシー

