All Dogs Have ADHD
- ハードカバー – 2020/8/21
- 英語版 Kathy Hoopmann (著)
旧版:All Dogs Have ADHD
- ハードカバー – 2008/10/15
- 英語版 Kathy Hoopmann (著)

「犬のしつけ」と聞くと、犬に厳しい訓練をすることだと思う方も多く、可愛いわが子を訓練をすることに抵抗がある飼い主さんも少なくありません。実際、そうした「訓練」が犬のしつけに与える効果は限定的なもので、それさえやればすべてOKというものでもありません。コマンドに従って動作をするように教
愛犬の「吠え」や「鳴き/泣き」の問題で、困っている飼い主さんは少なくありません。吠えの問題は、つねに「犬のしつけ」で改善したいことのトップ3に入っています。一口に「吠え」と言っても、その内容によって飼い主の取るべき対処方法は異なります。犬の吠えは、大きく以下の4つに分類できま
「犬を飼ったらきちんと育てなければ」とは、犬を飼い始める前には誰もがもつ「決意」です。でも、「たかが“犬”の世話。ググって見つけた情報で、それなりに育つだろう」と考え、実際に、しつけ教室へ足を運ぶ飼い主は(地域や世代によっても大きく異なりますが)まだまだ少ないのが日本の実情です。多く
犬は飼い主の心の動きを敏感に感じ取り、それに反応しています。愛犬が自分の周囲のいろいろに過剰に反応せずに済むように、飼い主さん自身が常日頃、自身のメンタルの状態に気を配る必要があります。そのための具体的な方法をご紹介します。座って瞑想お散歩の途中で休憩タイムをとります。
「犬のしつけ」は、愛犬を訓練所やスクールに入れた飼い主だけがする「特別なこと」ではありません。本来「犬のしつけ」とは、犬と暮らすすべての人がその方法を学び、身につけ、日々実践するべきことです。しかし、今日の日本において、それを実践できているのは犬の飼い主全体うち、ごくわずかでしかあり
犬たちは自分の感情や意思を表すため犬に対しても人に対しても、さまざまなボディランゲージ(含むカーミング・シグナル)を用いて犬ならではのコミュニケーションをしています。身体の複数のパーツを同時に使い、その組み合わせによって複雑な感情を表現しています。また、その感情は瞬時に刻々と変化して
今日(3/30)の2件目のレッスンは先日マッサージを受けにきてくれたスタッフィーmixのハナちゃんでした。飼い主さんはマッサージを始めてから今までよりも興奮レベルが下がったような気がしますと言ってくれました。ハッピーでとても明るい良い子なのですが興奮の沸点が低いハナちゃん。
愛犬の命と健康を守るため首輪やリードを着けられなければ、お散歩に連れていくこともできません。動物病院の診察台の上でじっとしていられなければ、病気を見逃すこともあります。また、飼い主が口に手を入れることを嫌がったまま病気になると、お薬をきちんと服用できず、助かる命も助かりません。
今日(3月27日)は、Moodle(むーどる=マルチーズ×トイプー: 日本ではマルプーと呼ばれる)のTeddyのマッサージのレッスンをしました。私はTeddyのことをケリーだと勘違いして、レッスン中ずっと飼い主さんにテリーと話しかけてしまった…。終わってから、Application
多くの飼い主が愛犬に対する知識や理解を深める必要性を感じることなく、日々の生活を送っています。彼らは自分の犬のことを十分に理解していると信じ込み、何の問題もないと考えているかもしれません。なぜ、自覚がないのか?なぜ、学ぶ必要がある飼い主ほどその自覚がないのでしょうか?それには

