愛犬と幸せな暮らしを築くためのヒント
犬との暮らしは、私たちに喜びと癒しを与えてくれる一方で、その責任を伴うものでもあります。愛犬と幸せな時間を共有するためには、適切なしつけをすることが不可欠です。ただし、犬は人間とは異なる生き物であり、その習性や心理を理解したうえで個々の個性に合わせた方法で教えることが重要です。な
犬との暮らしは、私たちに喜びと癒しを与えてくれる一方で、その責任を伴うものでもあります。愛犬と幸せな時間を共有するためには、適切なしつけをすることが不可欠です。ただし、犬は人間とは異なる生き物であり、その習性や心理を理解したうえで個々の個性に合わせた方法で教えることが重要です。な
「犬のしつけ」と聞くと、犬に厳しい訓練をすることだと思う方も多く、可愛いわが子を訓練をすることに抵抗がある飼い主さんも少なくありません。実際、そうした「訓練」が犬のしつけに与える効果は限定的なもので、それさえやればすべてOKというものでもありません。コマンドに従って動作をするように教
犬を家族の一員として迎え生涯ともに暮らしていこうとするとき、人間の子どもを育てるときと同じようになんでも甘やかしすぎるのは良くありません。犬にも発達段階(年齢ステージ)に応じた躾と教育をしっかりとしなければなりません。家族とともに暮らしていくなかで近隣社会で適切に振る舞うことができる
愛犬の噛みつきに困って、ご相談に来られる方も少なくありません。事前のヒアリング時点で噛みつきについて飼い主さんから申告がなくても、実は噛みつくコだったというのは本当にあるあるです。コメント飼い主に「噛みますか?」と聞いて、素直に「噛みます」とカミングアウトする方は少ないです。今回は、
保護犬譲渡の際は、お散歩時にダブルリードをお願いしていますが、2本のリードを手に持ってお散歩するのはなかなか大変です。ダブルリードについてはこちらの記事もご覧ください↓首輪につけたリードにくわえて、ハーネスにつけたリードまで片手に持っていると、愛犬に対して首輪への合図をうまく伝え
たとえ悪者になっても:ある犬の訓練士のはなし「北栃木愛犬救命訓練所」の所長、中村信哉氏のことを扱った子ども向けのノンフィクション作品です。叱らないしつけによるトレーニングに失敗し飼い主が手を付けられないほど凶暴(わがまま)になってしまった「腫れ物」の犬たち。
Q. 犬の首輪は室内でもつけっぱなしにしていいですか?A. 信頼関係が築けるまでは室内でもつけておくことを推奨します。ただし、引っかかりのない平首輪を正しいサイズで装着することが前提です。お散歩から帰ってくると、愛犬から首輪を外していませんか?首輪をつけるのは「お散歩のときだ
今日(3月29日)は、昨日ドッグマッサージクラスを受けてくれたプードルのモコちゃんのプライベート・トレーニングでした。お父さんとお母さんのお二人で、一緒に参加してくれました。昨日のマッサージのクラスのときに出した宿題(保定)をちゃんとやってきて、お渡しした資料もきちんと読んできてくれ
今日(4月2日)は、初のグループレッスン(トレーニング版)を開催しました。ドッグパークでやる予定でしたが、豪雨で無理だったのでいつものトレーニングスペースで行ないました。先週からプライベートレッスンを重ねてきた、Billie、Moco、TayTay、Hannahの4頭が今回のメンバー
今日(3月28日)は、 トイプードル3匹のマッサージクラスでした。こっちに来てからというもの、ずっとデッカいワンコばかりをレッスンしていたので、 トイプードルのサイズ感に、なんだか「日本食を食べた安心感?」みたいなのを感じてしまいました。2匹はオーストラリア生まれ、 1匹は日本から連
先日、犬のしつけ3原則というお話を公開しました。今回は、その2番目に書いた、「家族の暮らしに負担をかけないため」のしつけとは何かを、お話したいと思います。たとえば、犬との暮らしで飼い主家族に負担となる状況には、どんなものがあるでしょうか…。お散歩の引っ張りが強
家庭で暮らす大多数の犬たちは、何か具体的な仕事をさせることを目的として飼われていません。家族に「思い出」を残すのが家庭犬の仕事家族の一員として寿命を迎えるその日まで、ともに暮らし家族の心の中に「思い出」を残すのがお仕事です。なにかの大会で賞をとったり、泥棒を捕まえたり、繁殖活動をする
犬が噛み付いて相手に怪我をさせることを「咬傷事故」といいます。保健所に届出のあった事例だけで、年間でおよそ4300件ほどの事故が起こっています(環境省統計 2020)。この数字は、噛んだ・噛まれたのトラブルが表面化した一部の事例であって、氷山の一角でしかありません。犬
何のために犬にしつけをするのかを、考えていますか?ただ無目的に「しつけのマニュアル本」に書いてあることをこなしていくというのでは、飼い主にとっても、愛犬にとっても、しつけがつまらないもの、苦痛なものになってしまい、途中で投げ出してしまう結果になりがちです。犬にしつけを教える前に、
「犬をしつける」というとき、ヒトはなぜだか「命令口調」になります。これまで、テレビなどで見たりする警察犬などの「訓練」のイメージで、そのような口調になってしまうのかな?と考えていましたが、夕方のお散歩で出くわす小学生の子どもたちが、我が家の犬を見つけて「お手!」とか「オスワリ!」とか
首輪は犬に苦痛を与えるので、ハーネスを使いましょうと、動物病院で言われることが多く、多くの飼い主さんが「首輪は犬にNG」であると信じています。ですが、ハーネスを使ったお散歩をしているワンちゃんのお散歩中の「引っ張り」や「他犬への攻撃」、「拾い食い」などに困って、しつけ教室に来られる飼い主
子ども靴の世界には、「くつえらびアンバサダー」という資格があるそうです。子どもたちの足の発育の妨げにならない靴の選び方を広めるために立ち上がったプロジェクトで、全国各地で勉強会が開かれているそうです。私たち、犬の親(飼い主)にとって、この子どもの「くつえらび」に当たる
「チワワ」世界一、小さな犬種。うるうるとしたおめめの持ち主。しかし、メンタルは世界一大きな(強気な)犬種。見た目のか弱さとは裏腹に、無謀なまでの強気の持ち主。自分の小ささを分かっているのか、いないのか。大きな相手にも、ガンガンに喧嘩を売っていき、