Million Paws Walk 2017
今回の旅の目的のひとつはRSPCAが毎年5月の第3日曜日に開催するMillion Paws Walkに参加することでした。RSPCA(Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals:王立動物虐待防止協会)はイギリスにある世界最大の
今回の旅の目的のひとつはRSPCAが毎年5月の第3日曜日に開催するMillion Paws Walkに参加することでした。RSPCA(Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals:王立動物虐待防止協会)はイギリスにある世界最大の
People and Animal’s Life society: PAL2006年に同じ志をもつ仲間が集まり任意団体PAL(パル)を設立。『PAL』はPeople and Animal’s Life society の頭文字をとって、名づけられました。2008年2月3日には、N
出張プライベートレッスンは、ちょっと敷居が高いな~。そこまで問題があるわけじゃないし…という方も、少なくないと思います。また、自宅に知らない人が来るのは、ちょっと抵抗がある…という方もいるでしょう。そんなときは青葉の森公園の「愛犬との暮らし方教室」への参加をお勧めしていま
AirBnBで予約したEdge Hillのお宅の離れに帰国日までお世話になります。私が犬の仕事やボランティア活動をしていてオーストラリアの犬をたくさん見て帰りたいと言ったら、オーナーのアキコさんが家の近くのドッグパーク(看板の写真撮り損ねた)へ連れて行ってくれました。ここはドッグ
夕方、パパさんが市街に近いドッグパークに車で連れて行ってくれました。名前にLittleとついていますが隣のラグビー場と同じぐらいの大きさがあります。さすがオーストラリア!小さな街でも犬もドッグパークもデカイ!!アキコさんちの飼い犬のアナは事前に聞いていたのとは裏腹
「スワレ」「マテ」「フセ」「ツケ」「コイ」などの、いわゆる5動作などとは別に、競技の成績だけでは見えてこない能力というものが、犬にも存在するということは、犬と暮らす誰もが感じていることだと思います。それは、コミュニケーションスキルであったり、自分を律する能力であったり、先を予測して自分の行動
犬の「感情のコントロール」とは、前頭前野の抑制機能、つまり愛犬の「我慢する心」を育てるということです。抑制機能を高めることができれば、愛犬は暮らしの中で出会う物事に対して、無用な不安や心配を感じることがなくなり、落ち着いて生活をすることができるようになります。これは、生涯にわたって心
Dog Yearという言葉があります。イヌはヒトよりもうんと早く歳をとり寿命を迎えるので、ものすごく(時間の)スピードが速いことをさしてこのように表現します。How Old Is My Dog? Identification of Rational Age Groupings in
先日、犬のしつけ3原則というお話を公開しました。今回は、その2番目に書いた、「家族の暮らしに負担をかけないため」のしつけとは何かを、お話したいと思います。たとえば、犬との暮らしで飼い主家族に負担となる状況には、どんなものがあるでしょうか…。お散歩の引っ張りが強
ご近所との関係をよくする「犬のしつけ3原則」で、取り上げた3つの項目の最後は、「ご近所との関係をよくする」でした。過剰に強い同調圧力の文化をもつ国、ニッポン日本社会の欠点として、過剰に同調圧力の強い文化が問題視されています。そんな環境において、「他人の目を気にしない」とい
家庭で暮らす大多数の犬たちは、何か具体的な仕事をさせることを目的として飼われていません。家族に「思い出」を残すのが家庭犬の仕事家族の一員として寿命を迎えるその日まで、ともに暮らし家族の心の中に「思い出」を残すのがお仕事です。なにかの大会で賞をとったり、泥棒を捕まえたり、繁殖活動をする
犬が噛み付いて相手に怪我をさせることを「咬傷事故」といいます。保健所に届出のあった事例だけで、年間でおよそ4300件ほどの事故が起こっています(環境省統計 2020)。この数字は、噛んだ・噛まれたのトラブルが表面化した一部の事例であって、氷山の一角でしかありません。犬
Doggie Drawingsアメリカのイラストレーター・Liliさんが、「Doggie Drawings」という、ご自身の作品紹介ウェブサイト内で、かなり昔から無償提供(ただし、寄付を希望)している、とても役に立つインフォグラフィック(チラシ)があります。How to Not Gr
本屋さんへ行けば、たくさんの犬のしつけ本が並んでいます(一昔前に比べて減ったようには思いますが)。また、インターネットで検索すれば、犬のしつけに関する情報がたくさん出てくるでしょう(この記事もそうですね)。本によって、記事によって、言っていることがまちまちだったり、真逆だったりして、
愛犬にしつけをする第1の目的は、ずばり「愛犬の命と健康を守るため」です。これをお話すると、「ソンナノ、アタリマエジャン…」と、拍子抜けされる飼い主さんがほとんどです。ですが、その飼い主さんが「愛犬の命を守るしつけ」が、ちゃんとできているかというと、そうじゃなかったりします。た
犬を家族の一員に迎えたからには、きちんとしつけをしてあげたいと思い、たくさん本を読んだり、ネットで調べたりした。パピークラスに通って、お手もオスワリもできるようになった。でも、日常生活では、チャイムに吠えまくり、散歩では引っ張ったり、拾い食い、ほかの犬と仲良くできない…。オヤ
何のために犬にしつけをするのかを、考えていますか?ただ無目的に「しつけのマニュアル本」に書いてあることをこなしていくというのでは、飼い主にとっても、愛犬にとっても、しつけがつまらないもの、苦痛なものになってしまい、途中で投げ出してしまう結果になりがちです。犬にしつけを教える前に、
「犬をしつける」というとき、ヒトはなぜだか「命令口調」になります。これまで、テレビなどで見たりする警察犬などの「訓練」のイメージで、そのような口調になってしまうのかな?と考えていましたが、夕方のお散歩で出くわす小学生の子どもたちが、我が家の犬を見つけて「お手!」とか「オスワリ!」とか