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Shizuka “Suzy” Ishida
記事一覧

記事数 305

2005年より東洋思想をベースにした「ごほうびにオヤツを使わない犬のしつけ方」を提唱。

吠える・噛むの問題を抱えた小型犬のしつけを得意としていますが、保護犬の心のリハビリもしています。

当サイトで提示しているしつけ方法はすべての犬に100%当てはまるものではありません。

性格や状況によって対処方法はさまざまです。お試しになる際はあらかじめご理解のうえお願いいたします。

  • 犬の行動学・心理学

犬の「感情のコントロール」とは

犬の「感情のコントロール」とは、前頭前野の抑制機能、つまり愛犬の「我慢する心」を育てるということです。抑制機能を高めることができれば、愛犬は暮らしの中で出会う物事に対して、無用な不安や心配を感じることがなくなり、落ち着いて生活をすることができるようになります。これは、生涯にわたって心

  • 理念・コラム

近隣の人たちとの関係をよくする

ご近所との関係をよくする「犬のしつけ3原則」で、取り上げた3つの項目の最後は、「ご近所との関係をよくする」でした。過剰に強い同調圧力の文化をもつ国、ニッポン日本社会の欠点として、過剰に同調圧力の強い文化が問題視されています。そんな環境において、「他人の目を気にしない」とい

  • 理念・コラム

【決定版】「飼い主の指示に即座に従う犬」の育て方

本屋さんへ行けば、たくさんの犬のしつけ本が並んでいます(一昔前に比べて減ったようには思いますが)。また、インターネットで検索すれば、犬のしつけに関する情報がたくさん出てくるでしょう(この記事もそうですね)。本によって、記事によって、言っていることがまちまちだったり、真逆だったりして、

  • 理念・コラム

こんな経験はありませんか?

犬を家族の一員に迎えたからには、きちんとしつけをしてあげたいと思い、たくさん本を読んだり、ネットで調べたりした。パピークラスに通って、お手もオスワリもできるようになった。でも、日常生活では、チャイムに吠えまくり、散歩では引っ張ったり、拾い食い、ほかの犬と仲良くできない…。オヤ

  • 理念・コラム

【決定版】犬のしつけ3原則:犬のしつけは「何のため」にするのか?

何のために犬にしつけをするのかを、考えていますか?ただ無目的に「しつけのマニュアル本」に書いてあることをこなしていくというのでは、飼い主にとっても、愛犬にとっても、しつけがつまらないもの、苦痛なものになってしまい、途中で投げ出してしまう結果になりがちです。犬にしつけを教える前に、

  • 理念・コラム

豊かな表現で接する― 犬に伝わる「しつけ」のコツは、言葉よりも“伝え方”にある

「犬をしつける」というとき、ヒトはなぜだか「命令口調」になります。これまで、テレビなどで見たりする警察犬などの「訓練」のイメージで、そのような口調になってしまうのかな?と考えていましたが、夕方のお散歩で出くわす小学生の子どもたちが、我が家の犬を見つけて「お手!」とか「オスワリ!」とか

  • 道具選び

ハーネスがいいのか、首輪がいいのか:しつけのプロが選ぶのはどっち?

首輪は犬に苦痛を与えるので、ハーネスを使いましょうと、動物病院で言われることが多く、多くの飼い主さんが「首輪は犬にNG」であると信じています。ですが、ハーネスを使ったお散歩をしているワンちゃんのお散歩中の「引っ張り」や「他犬への攻撃」、「拾い食い」などに困って、しつけ教室に来られる飼い主

  • 理念・コラム

しつけ教室にやってくるトイプードルの特徴

2003年頃から始まった、トイプードルのブーム。毛が抜けず、頭がよく、いろいろなカットを楽しめるので、今も人気犬種ランキングで、トップの座をキープし続けています。そんなトイプードルですが、しばしばレッスンのご依頼を頂きます。一般的なトイプードルの印象としては、明るく・行動的な

  • 理念・コラム

【決定版】『犬版・ラジオ体操』日本の犬と飼い主のためのマッサージ・プログラム

「犬のしつけ」は、愛犬を訓練所やスクールに入れた飼い主だけがする「特別なこと」ではありません。本来「犬のしつけ」とは、犬と暮らすすべての人がその方法を学び、身につけ、日々実践するべきことです。しかし、今日の日本において、それを実践できているのは犬の飼い主全体うち、ごくわずかでしかあり