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★家族との関係を良くする

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  • グッズ・本選び

サブリードはジョギング用でハンズフリー

保護犬譲渡の際は、お散歩時にダブルリードをお願いしていますが、2本のリードを手に持ってお散歩するのはなかなか大変です。ダブルリードについてはこちらの記事もご覧ください↓首輪につけたリードにくわえて、ハーネスにつけたリードまで片手に持っていると、愛犬に対して首輪への合図をうまく伝え

  • グッズ・本選び

『たとえ悪者になっても』

たとえ悪者になっても:ある犬の訓練士のはなし「北栃木愛犬救命訓練所」の所長、中村信哉氏のことを扱った子ども向けのノンフィクション作品です。叱らないしつけによるトレーニングに失敗し飼い主が手を付けられないほど凶暴(わがまま)になってしまった「腫れ物」の犬たち。

  • 問題行動の対処法

モコちゃんのプライベート・トレーニング

今日(3月29日)は、昨日ドッグマッサージクラスを受けてくれたプードルのモコちゃんのプライベート・トレーニングでした。お父さんとお母さんのお二人で、一緒に参加してくれました。昨日のマッサージのクラスのときに出した宿題(保定)をちゃんとやってきて、お渡しした資料もきちんと読んできてくれ

トイプードルは日本食!?

今日(3月28日)は、 トイプードル3匹のマッサージクラスでした。こっちに来てからというもの、ずっとデッカいワンコばかりをレッスンしていたので、 トイプードルのサイズ感に、なんだか「日本食を食べた安心感?」みたいなのを感じてしまいました。2匹はオーストラリア生まれ、 1匹は日本から連

  • しつけの考え方

家族の負担にならない犬のしつけ方法

先日、犬のしつけ3原則というお話を公開しました。今回は、その2番目に書いた、「家族の暮らしに負担をかけないため」のしつけとは何かを、お話したいと思います。たとえば、犬との暮らしで飼い主家族に負担となる状況には、どんなものがあるでしょうか…。お散歩の引っ張りが強すぎ

  • しつけの考え方

家庭犬の役割と必要なしつけ

家庭で暮らす大多数の犬たちは、何か具体的な仕事をさせることを目的として飼われていません。家族に「思い出」を残すのが家庭犬の仕事家族の一員として寿命を迎えるその日まで、ともに暮らし家族の心の中に「思い出」を残すのがお仕事です。なにかの大会で賞をとったり、泥棒を捕まえたり、繁殖活動をする

  • しつけの考え方

【決定版】犬のしつけ3原則:犬のしつけは「何のため」にするのか?

何のために犬にしつけをするのかを、考えていますか?ただ無目的に「しつけのマニュアル本」に書いてあることをこなしていくというのでは、飼い主にとっても、愛犬にとっても、しつけがつまらないもの、苦痛なものになってしまい、途中で投げ出してしまう結果になりがちです。犬にしつけを教える前に、

  • 犬の行動理解

豊かな表現で接する― 犬に伝わる「しつけ」のコツは、言葉よりも“伝え方”にある

「犬をしつける」というとき、ヒトはなぜだか「命令口調」になります。これまで、テレビなどで見たりする警察犬などの「訓練」のイメージで、そのような口調になってしまうのかな?と考えていましたが、夕方のお散歩で出くわす小学生の子どもたちが、我が家の犬を見つけて「お手!」とか「オスワリ!」とか

  • しつけの考え方

しつけの観点からみた、チワワの特徴

「チワワ」世界一、小さな犬種。うるうるとしたおめめの持ち主。しかし、メンタルは世界一大きな(強気な)犬種。見た目のか弱さとは裏腹に、無謀なまでの強気の持ち主。自分の小ささを分かっているのか、いないのか。大きな相手にも、ガンガンに喧嘩を売っていき、

  • 基本トレーニング

【決定版】『犬版・ラジオ体操』日本の犬と飼い主のためのマッサージ・プログラム

「犬のしつけ」は、愛犬を訓練所やスクールに入れた飼い主だけがする「特別なこと」ではありません。本来「犬のしつけ」とは、犬と暮らすすべての人がその方法を学び、身につけ、日々実践するべきことです。しかし、今日の日本において、それを実践できているのは犬の飼い主全体うち、ごくわずかでしかあり

  • グッズ・本選び

【決定版】ドッグトレーナーが選ぶ犬の本2+13冊(こころ編)

犬との暮らしについてもっと知識を得たいとき、もっと知りたいことがあるとき、本を読むことも大切です。とくに、愛犬とともに暮らすとき、愛犬に何かを教えたいとき、犬の習性や物事のとらえ方を知っていなければ、良かれと思ってしたことで、愛犬の心を深く傷つけて、信頼関係を損なうことにもなりかねません。

  • グッズ・本選び

【決定版】ドッグトレーナーが選ぶ犬の本12選(マッサージ編)

犬との暮らしについてもっと知識を得たいとき、もっと知りたいことがあるとき、ときには本を読むことも大切です。ドッグトレーナーが必読を勧める3冊Suzyが絶対に読んでほしい本は、以下の3冊です。発行年の古い本もありますが名著です。内容はまったく古くありません。1冊目『バランス

  • グッズ・本選び

体罰ゼロのポチパパ流 犬のしつけ大全:お困り行動解決編

ポスト三浦健太、YouTubeチャンネルで有名になった「ポチパパ」がしつけのお悩みに答える本です。体罰ゼロのポチパパ流 犬のしつけ大全はじめにPart1 飼い主さんの3大お悩み!犬の「噛む・吠える・うなる」のなぜ?01 一生懸命かわいがっているのに、うなったり吠えたりするのは

  • グッズ・本選び

2025年【保存版】どうせオヤツをあげるならハミガキ効果があるものを

Suzyは、しつけのご褒美にオヤツを使わないことをモットーにしています。このため、犬にはドッグフードしか与えない人だと勘違いされることもしばしばです。しかし、ご褒美として使わないだけで、オヤツもちゃんとあげています。とくにタラ氏のような食いしん坊は、食の楽しみを味わいたいと思

  • しつけの考え方

【決定版】室内用リードをつけよう!

このサイトで最も閲覧数が多い記事は「家の中で犬に首輪を着けておくかどうか」についての記事でダントツのアクセス数です。そして、飼い主が次に悩むのは「じゃあ、リードはどうなのか?」ということのようです。Suzyの回答は「信頼関係が築けるまでは家の中でもリードを使う」です。信頼

  • グッズ・本選び

どんな咬み犬でもしあわせになれる 愛と涙の“ワル犬”再生物語

ポスト三浦健太!シーザーミランの動画で犬のしつけを習得したYouTuber「ポチパパ」のしつけ本です。ポチパパちゃんねるはこちら↓私も日本から入手できるシーザーミランの番組はすべて視聴しました。とくに難しいケース(大型犬の噛みつき、異常な執着、喧嘩など)は何度も何度も見返し(時には一

  • しつけの考え方

飼い主の学びのステップ

犬との暮らしをより良いものにするためには、愛犬だけを変えようとするのではなく、飼い主自身が学び、行動を変え、環境を整えていくことが大切です。ここでは、飼い主が身につけていきたい「学びのステップ」を、3つの段階に分けて紹介します。 Step1.「思い込み」に気づくまず最初のステップは、