【保存版】あなたのペット『モノ扱い度』チェックテスト
先月、「あなたの愛犬『擬人化度』チェックテスト」という記事を公開しました。上記のテストは受けましたか?どんな結果が出たでしょうか?今回は、前回記事とは真逆のタイプの「困った飼い主」を判定するための質問リストを公開します。モノ扱い度チェックテストSuzyが今から
先月、「あなたの愛犬『擬人化度』チェックテスト」という記事を公開しました。上記のテストは受けましたか?どんな結果が出たでしょうか?今回は、前回記事とは真逆のタイプの「困った飼い主」を判定するための質問リストを公開します。モノ扱い度チェックテストSuzyが今から
犬との生活をより充実させるためには、適切なトレーニングが欠かせません。犬のトレーニングにはさまざまな方法がありますが、大きく2つのカテゴリーに分けられます。それは「Do」のトレーニングと「Be」のトレーニングです。Doのトレーニングとは「Doのトレーニング」とは、犬に具体的な
犬と一口に言っても、選ぶときに考慮すべき項目がたくさんあります。子犬か成犬か?初めて犬を飼うときイメージするのはまず「子犬」でしょう。ですが、子犬を一から育てることには、多大な時間と労力を要します。まだ、心も体も未発達のため、どのように育つかは、すべて飼い主の接し方と与えた環
犬との暮らしは、私たちに喜びと癒しを与えてくれる一方で、その責任を伴うものでもあります。愛犬と幸せな時間を共有するためには、適切なしつけをすることが不可欠です。ただし、犬は人間とは異なる生き物であり、その習性や心理を理解したうえで個々の個性に合わせた方法で教えることが重要です。な
犬を家族の一員として迎え生涯ともに暮らしていこうとするとき、人間の子どもを育てるときと同じようになんでも甘やかしすぎるのは良くありません。犬にも発達段階(年齢ステージ)に応じた躾と教育をしっかりとしなければなりません。家族とともに暮らしていくなかで近隣社会で適切に振る舞うことができる
仲間や同僚などが、お互いの行動や生産性に影響を与え合うことを指す「ピア効果」という専門用語があります。「朱に交われば赤くなる」ということわざは、まさに「ピア効果」のことを示すものです。ピア効果とはピア(peer)は、年齢・地位・能力などが同等の者、同僚、同輩、仲間を意味する英語で、教
お散歩から帰ってくると、愛犬から首輪を外していませんか?首輪をつけるのは「お散歩のときだけ」だと思っている飼い主さんも少なくありません。しかし、犬の首輪はお風呂に入るとき以外、ずっとつけっぱなしにしておくものなのです。理由1:迷子札として災害が日常的に発生する今日、いつ何時、
何年もドッグスクールに愛犬を通わせているのにちっともいい子にならない…と、悩んでいる飼い主さんは少なくありません。個人レッスン×出張レッスン犬の一生は短いです。もっとも早く飼い主が効果を実感できるのは「うちの子」と「我が家の暮らし」に合わせてオーダーメイドでレッスンをしてもらえる
「スワレ」「マテ」「フセ」「ツケ」「コイ」などの、いわゆる5動作などとは別に、競技の成績だけでは見えてこない能力というものが、犬にも存在するということは、犬と暮らす誰もが感じていることだと思います。それは、コミュニケーションスキルであったり、自分を律する能力であったり、先を予測して自分の行動
犬の「感情のコントロール」とは、前頭前野の抑制機能、つまり愛犬の「我慢する心」を育てるということです。抑制機能を高めることができれば、愛犬は暮らしの中で出会う物事に対して、無用な不安や心配を感じることがなくなり、落ち着いて生活をすることができるようになります。これは、生涯にわたって心
Dog Yearという言葉があります。イヌはヒトよりもうんと早く歳をとり寿命を迎えるので、ものすごく(時間の)スピードが速いことをさしてこのように表現します。How Old Is My Dog? Identification of Rational Age Groupings in
先日、犬のしつけ3原則というお話を公開しました。今回は、その2番目に書いた、「家族の暮らしに負担をかけないため」のしつけとは何かを、お話したいと思います。たとえば、犬との暮らしで飼い主家族に負担となる状況には、どんなものがあるでしょうか…。お散歩の引っ張りが強すぎ
ご近所との関係をよくする「犬のしつけ3原則」で、取り上げた3つの項目の最後は、「ご近所との関係をよくする」でした。過剰に強い同調圧力の文化をもつ国、ニッポン日本社会の欠点として、過剰に同調圧力の強い文化が問題視されています。そんな環境において、「他人の目を気にしない」とい
家庭で暮らす大多数の犬たちは、何か具体的な仕事をさせることを目的として飼われていません。家族に「思い出」を残すのが家庭犬の仕事家族の一員として寿命を迎えるその日まで、ともに暮らし家族の心の中に「思い出」を残すのがお仕事です。なにかの大会で賞をとったり、泥棒を捕まえたり、繁殖活動をする
犬が噛み付いて相手に怪我をさせることを「咬傷事故」といいます。保健所に届出のあった事例だけで、年間でおよそ4300件ほどの事故が起こっています(環境省統計 2020)。この数字は、噛んだ・噛まれたのトラブルが表面化した一部の事例であって、氷山の一角でしかありません。犬
本屋さんへ行けば、たくさんの犬のしつけ本が並んでいます(一昔前に比べて減ったようには思いますが)。また、インターネットで検索すれば、犬のしつけに関する情報がたくさん出てくるでしょう(この記事もそうですね)。本によって、記事によって、言っていることがまちまちだったり、真逆だったりして、
愛犬にしつけをする第1の目的は、ずばり「愛犬の命と健康を守るため」です。これをお話すると、「ソンナノ、アタリマエジャン…」と、拍子抜けされる飼い主さんがほとんどです。ですが、その飼い主さんが「愛犬の命を守るしつけ」が、ちゃんとできているかというと、そうじゃなかったりします。た
何のために犬にしつけをするのかを、考えていますか?ただ無目的に「しつけのマニュアル本」に書いてあることをこなしていくというのでは、飼い主にとっても、愛犬にとっても、しつけがつまらないもの、苦痛なものになってしまい、途中で投げ出してしまう結果になりがちです。犬にしつけを教える前に、