【決定版】洋犬と異なる、和犬(柴犬)のしつけ方法
柴犬(しばいぬ「しばけん」ではありません)。ブームが始まったのは、どのくらい前だったでしょうか…。2010年あたりから、しつけ教室にやってくる犬種の割合として柴犬がだんだん増えてきました。つぶやきときどき、秋田犬や四国犬、甲斐犬なんかも来ますよ。柴犬ブームがやってきたJKCの犬種
柴犬(しばいぬ「しばけん」ではありません)。ブームが始まったのは、どのくらい前だったでしょうか…。2010年あたりから、しつけ教室にやってくる犬種の割合として柴犬がだんだん増えてきました。つぶやきときどき、秋田犬や四国犬、甲斐犬なんかも来ますよ。柴犬ブームがやってきたJKCの犬種
「叱ってはいけない」という方法のしつけがブームになって久しく、そのように教えるドッグトレーナーも多いです。Suzyのところへやってくる飼い主さんのなかにも「犬を叱ったら嫌われてしまうのでやりたくありません」と、真顔で言ってくる飼い主さんもいらっしゃいます…「褒めるしつけ」を勘違いしていません
犬と暮らすと、「ご褒美にはオヤツを使いましょう」という言葉を一度は耳にします。ですが、すべての犬にオヤツが効果的とは限りませんし、むしろオヤツに頼りすぎることで、犬の学びを妨げたり、飼い主との関係を希薄にしてしまうケースも少なくありません。カイロスドッグトレーニングでは、“犬はもとも
カイロスギリシャ語(ラテン文字転写:Kairos)⒈ チャンス(機会)を表す男性神好機はすぐに捉えなければ、後から捉えることは出来ない⒉ 時間感覚のうち、人間の主観的・内面的な時間を表す概念(質的なもの、決定的な瞬間)
「犬をどう変えたか」じゃなくて、「自分がどう変わったか」という軸で、犬のしつけを考えます。犬のしつけの目的を犬の側に置くのではなくて、飼い主側に置く考え方です。愛犬をしつけ直すことで飼い主自身が変わることができれば、そのとき、犬との暮らしが初めて双方にとって楽しいもの
【全30種解説】愛犬の気持ちが手に取るようにわかる:めざせ!カーミングシグナル・マスター!!犬が身体を使って自分の気持ちを表す「ボディーランゲージ」のなかには「カーミングシグナル」と呼ばれる特別なボディーランゲージがあります。「カーミングシグナル」は犬社会を円滑にし、犬が犬らしく安心して
以前、犬のしつけをするにあたって大切な「3原則」についてご紹介しました。こうした、生活に即した目的を叶えるための「しつけ」の取り組みの過程で、愛犬に「あるもの」が育っていきます。心の器それは「心の器」です。心の器とは、物事に対する許容範囲やキャパシティーのことを指しま
Suzyが提唱する「犬のしつけ」はエサ(フードやオヤツ)を使ってコマンドに従うことを重視していません。犬自身の自己抑制機能(自制心)を養うことと飼い主が犬のことばを正しく理解することを重要視し、これらの能力の向上に取り組むことを目的としています。「自己抑制機能を鍛える
子犬・子猫の時からずっと大切に育てられ、飼い主さんに見守られて天寿をまっとうすることのできるワンちゃん・ネコちゃんがいる一方、何らかの事情で最期まで飼い主さんに飼い続けてもらうことのできなかった子たちや、生まれながらに厳しい環境を生きている子たちが、この日本にはまだまだたくさんいます。私は「
子どもは褒め言葉を必要としない。褒められるとかえってがっかりする。内面からの充実感や自信を持っている子に、変に褒めたり、ご褒美をあげたりするのは、子どもの内面からの尊厳を無視すること。と言うのが、モンテッソーリ教育の考え。モンテッソーリ教育は障害児教育のために開発された理論ですが、こ
フリスビーやアジリティなどのドッグスポーツやドッグダンス、そしてショーといった活動に愛犬とともに参加することは、犬とともにできる競技として注目を集めています。これらの活動は愛犬との絆を深めポテンシャルを引き出す手段として、多くの飼い主に取り入れられています。しかしながら、その一方でこ
エフォートフル・コントロール(Effortful Control: EC)は、前頭前野にその神経基盤をもつ気質的な個人差であり、以下の 3 つの制御にかかわるものです。 行動抑制の制御 行動始発の制御 注意の制御「後から得られるより良い結果のために目の前の誘惑に勝つ力」