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Shizuka “Suzy” Ishida
記事一覧

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この記事はドッグトレーナー歴20年・指導頭数8000頭以上のSuzy(認定心理士)が自身の経験をもとに執筆しています。

  • 健康・お手入れ

【保存版】どうせオヤツをあげるならハミガキ効果があるものを

Suzyは、しつけのご褒美にオヤツを使わないことをモットーにしています。このため、犬にはドッグフードしか与えない人だと勘違いされることもしばしばです。しかし、ご褒美として使わないだけで、オヤツもちゃんとあげています。とくにタラ氏のような食いしん坊は、食の楽しみを味わいたいと思

  • 基本トレーニング

【決定版】室内用リードをつけよう!

このサイトで最も閲覧数が多い記事は「家の中で犬に首輪を着けておくかどうか」についての記事でダントツのアクセス数です。そして、飼い主が次に悩むのは「じゃあ、リードはどうなのか?」ということのようです。Suzyの回答は「信頼関係が築けるまでは家の中でもリードを使う」です。信頼

  • 犬のしつけ方法・考え方

ルフィ毒殺事件:愛犬を守るための飼い方改善策

ルフィ毒殺事件Mr. Uのオンライン英会話の先生から、先日ショッキングな話を聞きました…。Mr. Uのオンライン英会話については以下の記事で紹介しています。ローの愛犬ルフィ!?Mr. Uのお気に入りの先生の一人に、ロー先生という若い女の先生がいます。ゆっくり落ち着

  • お散歩

犬にお散歩が必要な5つの理由

お散歩は犬の排泄のためにあらず犬のお散歩は、トイレをさせるために行くのではありません。住宅が密集する都市部では、排泄自体はできるだけ自宅敷地内で済ませることが求められています。しかし、排泄を自宅内で済ませていても、どんなに小さい犬であってもお散歩に行くことは必要です。なぜ

  • グッズ・本選び

【厳選】ハーネスはすっぽ抜けが心配。でもRUFFWEARなら安心!

ハーネス(胴輪)を使うときに心配なのがすっぽ抜け!たとえ愛犬がどんなに指示に従う犬であったとしても、自宅の外で犬をノーリードで自由に歩き回らせることは周囲の人に恐怖感を与え、愛犬の命を守ることもできません。たとえうっかりであっても、愛犬からリードが外れてしまわないように、とくに保護犬

  • 犬のしつけ方法・考え方

犬の思春期:行動や性格の変化について知る

犬にも思春期があるって知っていますか?犬は、生後6カ月あたりから思春期に入ります。子犬のときとは、心も身体も大きく変化していきます。飼い主はそのことを念頭において、愛犬への対応の仕方を変えていく必要があります。人間に置き換えて想像してみてください。17歳の男子高校

  • 犬のしつけ方法・考え方

集合住宅(マンション)で、犬と暮らすコツ

ペット可分譲マンションの流行20数年ほど前から、分譲されるマンションは、だいたい「ペット可」物件として販売されるようになりました。それまでは、マンション規約のあいまいな記述によって、飼えるペットの認識が住民によって異なり、そのことによって、たびたび近隣トラブルが起こっていました。

  • グッズ・本選び

どんな咬み犬でもしあわせになれる 愛と涙の“ワル犬”再生物語

ポスト三浦健太!シーザーミランの動画で犬のしつけを習得したYouTuber「ポチパパ」のしつけ本です。ポチパパちゃんねるはこちら↓私も日本から入手できるシーザーミランの番組はすべて視聴しました。とくに難しいケース(大型犬の噛みつき、異常な執着、喧嘩など)は何度も何度も見返し(時には一

  • グッズ・本選び

どんな困った犬もこれで大丈夫! 体罰ゼロのポチパパ流 犬のしつけ大全

ポスト三浦健太!シーザーミランの動画で犬のしつけを習得したYouTuber「ポチパパ」のしつけ本です。ポチパパちゃんねるはこちら↓私も日本から入手できるシーザーミランの番組はすべて視聴しました。特に難しいケースは何度も何度も見返し(時には一時停止やコマ送りを繰り返して)、内容

  • グッズ・本選び

犬の頭がグングンよくなる育て方

キャッチーなタイトルですが、これは犬の頭をよくする本ではありません。飼い主が犬の気持ちを知ることの大切さと、犬の気持ちを知るための具体的な方法を紹介している本です。この本を読めば、「目の前のわが子(愛犬)を見て、今どのような対処をすればよいか」が分かるようになります。これまで

  • グッズ・本選び

犬語図鑑:犬のボディランゲージを学んでもっと愛犬と仲良くなろう(リリー・チン)

PALのレッスン等で飼い主さんに配布している『犬語』のリーフレットは、ニューヨーク在住のイラストレーターLili Chinさんが無償配布している「犬のボディランゲージ」のイラストです。『犬語図鑑:犬のボディランゲージを学んでもっと愛犬と仲良くなろう』これをより詳しく掘り下げた本が、日

  • グッズ・本選び

『ヒト、イヌと語る コーディとKの物語』

ヒト、イヌと語る コーディとKの物語ご存じ、麻布大学の菊水先生の著書です。菊水先生は、犬が飼い主と触れ合った後、ヒトとイヌの双方で尿中のオキシトシンが増えるということを発見した研究者です。オキシトシンは愛情ホルモンとも呼ばれ、相手を慈しむ気持ちを高める効果のあるホルモンで

  • グッズ・本選び

【保存版】時短・節約に!機内持ち込み用スーツケース

犬を飼ってから(犬と行けない)旅行に行かなくなり何十年も過ごしていたのですが、保護活動を始めてからというもの飛行機に乗る機会が増えました。帰りは犬を連れて帰ってくる都合でANA便を利用することが多く、それなりに費用が掛かってしまいますが、ヒトのみの国内移動はLCCを使って、できるだけ費用を押

  • 犬のしつけ方法・考え方

飼い主の学びのステップ

犬との暮らしをより良いものにするためには、愛犬だけを変えようとするのではなく、飼い主自身が学び、行動を変え、環境を整えていくことが大切です。ここでは、飼い主が身につけていきたい「学びのステップ」を、3つの段階に分けて紹介します。 Step1.「思い込み」に気づくまず最初のステップは、

  • 犬のしつけ方法・考え方

愛犬のしつけ方を学ぶことの重要性

犬を飼うことは、私たちに喜びや癒しをもたらしてくれる反面、飼い主に適切な知識やスキルがなければ、愛犬の問題行動に悩むことも少なくありません。かつては、しつけや訓練は警察犬や競技犬だけが受けるものとされ、一般家庭の犬たちは、とくにしつけをされることなく飼われていました。その結果、飼い主