【保存版】どうせオヤツをあげるならハミガキ効果があるものを
Suzyは、しつけのご褒美にオヤツを使わないことをモットーにしています。このため、犬にはドッグフードしか与えない人だと勘違いされることもしばしばです。しかし、ご褒美として使わないだけで、オヤツもちゃんとあげています。とくにタラ氏のような食いしん坊は、食の楽しみを味わいたいと思
Suzyは、しつけのご褒美にオヤツを使わないことをモットーにしています。このため、犬にはドッグフードしか与えない人だと勘違いされることもしばしばです。しかし、ご褒美として使わないだけで、オヤツもちゃんとあげています。とくにタラ氏のような食いしん坊は、食の楽しみを味わいたいと思
このサイトで最も閲覧数が多い記事は「家の中で犬に首輪を着けておくかどうか」についての記事でダントツのアクセス数です。そして、飼い主が次に悩むのは「じゃあ、リードはどうなのか?」ということのようです。Suzyの回答は「信頼関係が築けるまでは家の中でもリードを使う」です。信頼
ルフィ毒殺事件Mr. Uのオンライン英会話の先生から、先日ショッキングな話を聞きました…。Mr. Uのオンライン英会話については以下の記事で紹介しています。ローの愛犬ルフィ!?Mr. Uのお気に入りの先生の一人に、ロー先生という若い女の先生がいます。ゆっくり落ち着
Mr. U(息子)がオンライン英会話を習っていて、毎日25分のレッスンがあります。先生はフィリピン(セブ)の人です。ごく一部をのぞき、先生たちは日本語が話せないため、レッスンはオールイングリッシュです。そのため、Suzyも一応レッスン中は同じ部屋にいて、Mr. Uが先生の質問
お散歩は犬の排泄のためにあらず犬のお散歩は、トイレをさせるために行くのではありません。住宅が密集する都市部では、排泄自体はできるだけ自宅敷地内で済ませることが求められています。しかし、排泄を自宅内で済ませていても、どんなに小さい犬であってもお散歩に行くことは必要です。なぜ
ハーネス(胴輪)を使うときに心配なのがすっぽ抜け!たとえ愛犬がどんなに指示に従う犬であったとしても、自宅の外で犬をノーリードで自由に歩き回らせることは周囲の人に恐怖感を与え、愛犬の命を守ることもできません。たとえうっかりであっても、愛犬からリードが外れてしまわないように、とくに保護犬
RUFFWEAR(ラフウェア)は、米国の犬用アウトドア用具のブランドです。以前はモンベルが日本の総販売代理店となっていましたが、2024年以降はRUFFWEAR社が販売するようになりました。RUFFWEARのドッグギアRUFFWEARからは以下のドッグギアが販売されています。
犬にも思春期があるって知っていますか?犬は、生後6カ月あたりから思春期に入ります。子犬のときとは、心も身体も大きく変化していきます。飼い主はそのことを念頭において、愛犬への対応の仕方を変えていく必要があります。人間に置き換えて想像してみてください。17歳の男子高校
ペット可分譲マンションの流行20数年ほど前から、分譲されるマンションは、だいたい「ペット可」物件として販売されるようになりました。それまでは、マンション規約のあいまいな記述によって、飼えるペットの認識が住民によって異なり、そのことによって、たびたび近隣トラブルが起こっていました。
ポスト三浦健太!シーザーミランの動画で犬のしつけを習得したYouTuber「ポチパパ」のしつけ本です。ポチパパちゃんねるはこちら↓私も日本から入手できるシーザーミランの番組はすべて視聴しました。とくに難しいケース(大型犬の噛みつき、異常な執着、喧嘩など)は何度も何度も見返し(時には一
ポスト三浦健太!シーザーミランの動画で犬のしつけを習得したYouTuber「ポチパパ」のしつけ本です。ポチパパちゃんねるはこちら↓私も日本から入手できるシーザーミランの番組はすべて視聴しました。特に難しいケースは何度も何度も見返し(時には一時停止やコマ送りを繰り返して)、内容
キャッチーなタイトルですが、これは犬の頭をよくする本ではありません。飼い主が犬の気持ちを知ることの大切さと、犬の気持ちを知るための具体的な方法を紹介している本です。この本を読めば、「目の前のわが子(愛犬)を見て、今どのような対処をすればよいか」が分かるようになります。これまで
PALのレッスン等で飼い主さんに配布している『犬語』のリーフレットは、ニューヨーク在住のイラストレーターLili Chinさんが無償配布している「犬のボディランゲージ」のイラストです。『犬語図鑑:犬のボディランゲージを学んでもっと愛犬と仲良くなろう』これをより詳しく掘り下げた本が、日
ヒト、イヌと語る コーディとKの物語ご存じ、麻布大学の菊水先生の著書です。菊水先生は、犬が飼い主と触れ合った後、ヒトとイヌの双方で尿中のオキシトシンが増えるということを発見した研究者です。オキシトシンは愛情ホルモンとも呼ばれ、相手を慈しむ気持ちを高める効果のあるホルモンで
犬を飼ってから(犬と行けない)旅行に行かなくなり何十年も過ごしていたのですが、保護活動を始めてからというもの飛行機に乗る機会が増えました。帰りは犬を連れて帰ってくる都合でANA便を利用することが多く、それなりに費用が掛かってしまいますが、ヒトのみの国内移動はLCCを使って、できるだけ費用を押
私たち飼い主は、愛犬に何かを教えようとする前に、 彼らがどんな生き物なのか、 どんなところが人間と同じで、 どんなところが人間と違うのか、身体と心の両面について、知っておかなければなりません。犬は群れの役に立ちたいと考えて行動する生き物だ犬は本来「自ら群れの役に
犬との暮らしをより良いものにするためには、愛犬だけを変えようとするのではなく、飼い主自身が学び、行動を変え、環境を整えていくことが大切です。ここでは、飼い主が身につけていきたい「学びのステップ」を、3つの段階に分けて紹介します。 Step1.「思い込み」に気づくまず最初のステップは、
犬を飼うことは、私たちに喜びや癒しをもたらしてくれる反面、飼い主に適切な知識やスキルがなければ、愛犬の問題行動に悩むことも少なくありません。かつては、しつけや訓練は警察犬や競技犬だけが受けるものとされ、一般家庭の犬たちは、とくにしつけをされることなく飼われていました。その結果、飼い主