母親が子どもを優しくなでたり抱いたりするのは、単なる愛情表現ではなく、泣いている子どもの興奮をしずめ、安心させる役割があります。
生物学的に見ると、これは交感神経の興奮を和らげ、リラックスさせてあげるということです。
そもそも体と心は密接に関連しているので、切り離して考えられるものではありません。
愛着とは心の結びつきであると同時に、自律神経の生理的な反応をコントロールする機能でもあるので、不安定な愛着スタイルを持つ人は身体面の問題も抱えがちです。
これは、イヌと飼い主の関係にも当てはまります。
ただし、信頼関係と依存関係をきちんと区別し、依存関係になっていないかを見極める必要があります。
依存関係になってしまっている飼い主は自分の考えに固執し、自分の感情がイヌに悪影響を与えているとは考えようともしません。
飼い主の意識の変容を促すのが一番難しいです…。
犬は簡単に変われるのにね。
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