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褒め方・叱り方

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お悩み相談:おトイレを失敗するようになった

飼い主さんがもっとも頑張って教える「しつけ」は、ずばり「トイレ・トレーニング」ですが、成長のステージに応じた教え方と対策が必要です。子犬のときはトイレシートで上手にオシッコしていたのに、最近は家じゅうあちこちでオシッコをするようになってしまいました…ワンちゃんのプロフィール犬種:ヨー

  • しつけの考え方

【決定版】ご褒美にオヤツを使わないしつけ方 ― 犬の「本来の力」を活かすトレーニング哲学

犬と暮らすと、「ご褒美にはオヤツを使いましょう」という言葉を一度は耳にします。ですが、すべての犬にオヤツが効果的とは限りませんし、むしろオヤツに頼りすぎることで、犬の学びを妨げたり、飼い主との関係を希薄にしてしまうケースも少なくありません。カイロスドッグトレーニングでは、“犬はもとも

  • 犬の行動理解

【保存版】犬の鳴き声・吠え声の4分類と対策

愛犬の「吠え」や「鳴き/泣き」の問題で、困っている飼い主さんは少なくありません。吠えの問題は、つねに「犬のしつけ」で改善したいことのトップ3に入っています。一口に「吠え」と言っても、その内容によって飼い主の取るべき対処方法は異なります。犬の吠えは、大きく以下の4つに分類できま

  • しつけの考え方

【保存版】成長ステージ別:失敗しない犬のトイレのしつけと環境づくり

「愛犬のトイレがなかなかうまくいかない……」「一度できるようになったのに、最近また失敗が増えて絶望している」そんな悩みを抱えて相談にいらっしゃる飼い主さんは、後を絶ちません。じつは、トイレのしつけは単なる「反復練習」ではなく、犬の身体と心の成長ステージに合わせたアプローチが必要です。

  • 問題行動の対処法

噛み付きを誘発する人間の態度:テディ#3回目

今日(4月3日)の3件目は、Moodleのテディーの3回目のレッスンでした。1回目のレッスンはこちら2回目のレッスンはこちら前回、靴下やオモチャの拾い食いを辞めさせるトレーニングをして帰ったのですが、家に帰るとやっぱり靴下をくわえて逃げ、取り返そうとして噛まれてしまったそう…。

  • 問題行動の対処法

テディの靴下への執着を断ち切る#2回目

3月31日(日曜)最後のレッスンは、先日マッサージのレッスンに来てくれたMoodleのテディくんでした。今日は、トレーニングのプライベートレッスンに、10歳のお嬢さんと5歳の息子さんも一緒に参加してくれました。飼い主さんの悩みはカウンセリングシートにビッシリと書いてありました

  • しつけの考え方

モンテッソーリと内発的動機づけ

子どもは褒め言葉を必要としない。褒められるとかえってがっかりする。内面からの充実感や自信を持っている子に、変に褒めたり、ご褒美をあげたりするのは、子どもの内面からの尊厳を無視すること。と言うのが、モンテッソーリ教育の考え。モンテッソーリ教育は障害児教育のために開発された理論ですが、こ

  • 問題行動の対処法

「腫れもの」だったトイプードル:モコ

今日(3月29日)は、昨日ドッグマッサージのクラスを受けてくれたモコちゃんのプライベート・トレーニングでした。お父さんとお母さんのお二人で、一緒に参加してくれました。昨日出した宿題(保定)をちゃんとやってきて、お渡しした資料もきちんと読んできてくれました。昨日のマッサージのと

  • 問題行動の対処法

ビリーに自制心の芽ぶき

3月27日(水曜)は、初日にレッスンしたボクサーmix、ビリー(Billie)の2回目のプライベート・トレーニングをしました。ビリーのトレーニングは引き続き、オスワリを極めるための地味な修行となりました…。ただし、ムサコジのビーグル2頭、そして預かり中のハイパーなビションフリ

  • しつけの考え方

短所を長所に置き換えると上手くいく

自分のイヌや子どもの性質を誰かに伝えるとき、長所に置き換えて口にするだけで、言った本人、対象者、聞いた人もポジティブな気持ちになれます。短所と長所は表裏一体愛犬の短所は、以下のような長所でもあります。 甘えん坊 → 人にかわいがられる だまされやすい → 純粋な、素直な