“イヌ” ヒトの心を照らす存在
“イヌ” ヒトの心を照らす存在NHKの『ヒューマニエンス』という番組で犬を取り扱った回があります。ヒトにとって「イヌ」は長年のパートナーだ。オオカミから分化したイヌは、ヒトと共に暮らした数万年の中で、お互いに「共進化」する関係だったという。イヌの脳は、ヒトの“言葉”を理解できるようになり、イ
“イヌ” ヒトの心を照らす存在NHKの『ヒューマニエンス』という番組で犬を取り扱った回があります。ヒトにとって「イヌ」は長年のパートナーだ。オオカミから分化したイヌは、ヒトと共に暮らした数万年の中で、お互いに「共進化」する関係だったという。イヌの脳は、ヒトの“言葉”を理解できるようになり、イ
爪切りや耳掃除はしっていたけれど、目のお手入れってあるの?と思った方もいるかもしれません。しかし、意外と犬の目の周りは汚れがちです。犬の目の周りは汚れがちまた、白毛のワンちゃんを飼っている方は愛犬の涙やけが気になったこともあるかもしれません。ヒトとおなじように眼球は常時涙で濡
「保護犬」を家族に迎えたい!と考える方が増えている一方で、保護犬について不安に思う方から質問を受けることがたくさんあります。長く保護活動をしている方々を差し置いて私がいうのもおこがましいとは思いますが、長く保護活動をしている方々にとっては当たり前すぎることのうち、保護犬を迎えることを検討している
保護犬と一口に言っても、その犬たちの背景はさまざまです。保護犬というと「野良犬」をイメージする方もいますが、いわゆる「純血種」の犬たちもたくさんいます。長く保護活動をしている方々を差し置いて、私がいうのもおこがましいとは思いますが、長く保護活動をしている方々にとっては当たり前すぎることの
ペットショップの店頭で子犬を購入する飼い主たち(消費者)は、自分の家族の一員にしようと思って購入していますが、店頭で販売されている犬たちは、そもそも「産業動物(経済動物)」であるということを頭に入れておかなければいけません。産業動物の対義語は「野生動物」です。人間社会の存在に
お家の中のトイレで用を足せるようにしておくことは、とても大切なしつけです。愛犬が室内トイレで排泄ができれば…悪天候時(台風や大雪など)に、排泄のために散歩に出る必要がない排泄のタイミングを考えて帰宅する必要がない老犬になり身体が弱ってからも、排泄のために外に出す必要がない排泄
脱走で迷子になる犬は日本全国で毎日たくさん発生しています。SNSには毎日、迷子になった犬を探す飼い主の投稿がたくさん上がっています。ひとたび脱走・迷子になってしまえば飼い主の元へ無事に戻れる可能性は少なく、事故に遭ってケガをしたり命を落とすことになります。愛犬の命と健康を守ることは飼い主
カイロスドッグトレーニングでは保護犬譲渡の条件として、お散歩時の「ダブルリード」をお願いしています。なぜ、ダブルリードが必要なのかなぜなら、完全に自分の家族と家なのだと理解できるまでは、命がけで逃げようとするのが保護犬の常だからです。多くの場合、保護犬として譲渡される犬は、あなたの家
今日(4月5日)の午後は、キュランダにあるペット施設を訪問しました。1軒目:Kuranda Pet Resort2軒訪問する予定でしたが、1軒目のKuranda Pet Resortは、午前中のトレーニングの時間が押して到着がお昼を過ぎてしまったので、休憩時間でクローズしていました…。
今日(4月6日)は、ケアンズで、ドッグトレーニングとマッサージのクラスをスタートして以降、初めて(そして最後)のお休みとなりました。2週間、毎日のように何件もレッスンの予約があったなんてトレーナー冥利に尽きます。この国でなら、「トレーナー稼業だけで、じゅうぶんごはんが食べていける」と
以前、犬のしつけをするにあたって大切な「3原則」についてご紹介しました。こうした、生活に即した目的を叶えるための「しつけ」の取り組みの過程で、愛犬に「あるもの」が育っていきます。心の器それは「心の器」です。心の器とは、物事に対する許容範囲やキャパシティーのことを指しま
Suzyが提唱する「犬のしつけ」はエサ(フードやオヤツ)を使ってコマンドに従うことを重視していません。犬自身の自己抑制機能(自制心)を養うことと飼い主が犬のことばを正しく理解することを重要視し、これらの能力の向上に取り組むことを目的としています。「自己抑制機能を鍛える
ナッジとは行動科学の知見から望ましい行動をとれるよう人を後押しするアプローチのことを言います。多額の経済的インセンティブや罰則といった手段を用いるのではなく、「(人が)意思決定する際の環境をデザインすることで自発的な行動変容を促す」という考え方です。2017年、シカゴ大学のリチャード
子犬・子猫の時からずっと大切に育てられ、飼い主さんに見守られて天寿をまっとうすることのできるワンちゃん・ネコちゃんがいる一方、何らかの事情で最期まで飼い主さんに飼い続けてもらうことのできなかった子たちや、生まれながらに厳しい環境を生きている子たちが、この日本にはまだまだたくさんいます。私は「
本日(4月4日)、2件目に訪問したレスキュー団体はYAPS です。RSPCAとYAPSが、ケアンズ地域のペットレスキューにおける二大巨塔なのだそう。施設のクオリティーのあまりの違いに驚きましたが、RSPCAも遺産の寄付があるまでは同じようなクオリティの設備だったそうです。
4月4日の午前中は、ケアンズにあるペットのレスキュー団体の施設を訪ねることになりました。1件目は、ケアンズ空港のすぐ裏手にある、RSPCAの施設を訪ねました。マネージャーのロブさんが、STAFF ONLYの場所まで施設の中を丁寧に紹介してくれました。数年前に億
子どもは褒め言葉を必要としない。褒められるとかえってがっかりする。内面からの充実感や自信を持っている子に、変に褒めたり、ご褒美をあげたりするのは、子どもの内面からの尊厳を無視すること。と言うのが、モンテッソーリ教育の考え。モンテッソーリ教育は障害児教育のために開発された理論ですが、こ
フリスビーやアジリティなどのドッグスポーツやドッグダンス、そしてショーといった活動に愛犬とともに参加することは、犬とともにできる競技として注目を集めています。これらの活動は愛犬との絆を深めポテンシャルを引き出す手段として、多くの飼い主に取り入れられています。しかしながら、その一方でこ