犬の心に届く本当に正しい犬の叱り方:5つのコツ
「叱ってはいけない」という方法のしつけがブームになって久しく、そのように教えるドッグトレーナーも多いです。Suzyのところへやってくる飼い主さんのなかにも「犬を叱ったら嫌われてしまうのでやりたくありません」と、真顔で言ってくる飼い主さんもいらっしゃいます…「褒めるしつけ」を勘違いしていません
「叱ってはいけない」という方法のしつけがブームになって久しく、そのように教えるドッグトレーナーも多いです。Suzyのところへやってくる飼い主さんのなかにも「犬を叱ったら嫌われてしまうのでやりたくありません」と、真顔で言ってくる飼い主さんもいらっしゃいます…「褒めるしつけ」を勘違いしていません
タラ(TARA)男の子雑種(宮古島犬)年齢:不明(おそらく2016~2017年頃生まれ)出身地:沖縄県多良間島特技:カーミングシグナルの達人(犬)好きなもの:ナデナデ・ごはん・ドライブ・おさんぽ嫌
犬は飼い主の心の動きを敏感に感じ取り、それに反応しています。愛犬が自分の周囲のいろいろに過剰に反応せずに済むように、飼い主さん自身が常日頃、自身のメンタルの状態に気を配る必要があります。そのための具体的な方法をご紹介します。座って瞑想お散歩の途中で休憩タイムをとります。
愛犬のとる行動のうち、飼い主さんが困って辞めさせたいと思う行動には以下のようなものがあります。どれもこれも、犬という生き物が生まれながらに備えている行動でありながら、人間社会の中では困った行動になってしまうものです。噛む「噛む」という行為は犬にとっては当たり前の行動ですが、人間社会で
愛犬の命と健康を守るため首輪やリードを着けられなければ、お散歩に連れていくこともできません。動物病院の診察台の上でじっとしていられなければ、病気を見逃すこともあります。また、飼い主が口に手を入れることを嫌がったまま病気になると、お薬をきちんと服用できず、助かる命も助かりません。
人間同様、犬にもいろいろな性格の持ち主がいます。なかでも、飼い主さんがしつけに手を焼くのがシャイな性格の犬です。明るくて元気が良すぎるタイプの犬の場合は、「お散歩で引っ張る」とか、「食いしん坊すぎる」とか、「人やワンちゃんが好きすぎる」などが、飼い主さんから上がってくる困りごととして
子育ては犬を捨てる理由にならなくなった「もうすぐ子どもが生まれるから」という理由は「引っ越しするから」とならんで犬を捨てる人の言い訳として一昔前はごく一般的なものでした。それと比べれば赤ちゃんが生まれるからといって飼い犬を手放す人が減ったことは素晴らしいことです。わが子が生まれるママ
犬と暮らすと、「ご褒美にはオヤツを使いましょう」という言葉を一度は耳にします。ですが、すべての犬にオヤツが効果的とは限りませんし、むしろオヤツに頼りすぎることで、犬の学びを妨げたり、飼い主との関係を希薄にしてしまうケースも少なくありません。カイロスドッグトレーニングでは、“犬はもとも
カイロスギリシャ語(ラテン文字転写:Kairos)⒈ チャンス(機会)を表す男性神好機はすぐに捉えなければ、後から捉えることは出来ない⒉ 時間感覚のうち、人間の主観的・内面的な時間を表す概念(質的なもの、決定的な瞬間)
今後の活動内容につきましては、以下をご覧ください。対面レッスン(犬同伴あり) → 特定非営利活動法人PAL(パル)の「愛犬のしつけ方教室」にて対応対面カウンセリング/レッスン(犬同伴なし) → これまでどおり継続オンライン・カウンセリング/レッ
愛犬の「吠え」や「鳴き/泣き」の問題で、困っている飼い主さんは少なくありません。吠えの問題は、つねに「犬のしつけ」で改善したいことのトップ3に入っています。一口に「吠え」と言っても、その内容によって飼い主の取るべき対処方法は異なります。犬の吠えは、大きく以下の4つに分類できま
「犬をどう変えたか」じゃなくて、「自分がどう変わったか」という軸で、犬のしつけを考えます。犬のしつけの目的を犬の側に置くのではなくて、飼い主側に置く考え方です。愛犬をしつけ直すことで飼い主自身が変わることができれば、そのとき、犬との暮らしが初めて双方にとって楽しいもの
【全30種解説】愛犬の気持ちが手に取るようにわかる:めざせ!カーミングシグナル・マスター!!犬が身体を使って自分の気持ちを表す「ボディーランゲージ」のなかには「カーミングシグナル」と呼ばれる特別なボディーランゲージがあります。「カーミングシグナル」は犬社会を円滑にし、犬が犬らしく安心して
「犬の飼い主」は、20代半ばくらいの比較的若いファミリーから、孫がいる70代後半くらいのシニア層まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。しかし、「犬のしつけ」という言葉の捉え方は、年齢層によって大きく違うなぁと感じています…。60代以上の飼い主さんの傾向昭和の時代の記憶がしっかりと
犬の飼い主には、毎年1回の狂犬病ワクチンの接種が「狂犬病予防法」で義務づけられています。しかしながら、日本国内での狂犬病の発生がみられなくなって久しいことから、動物を商売にしている人でさえ、狂犬病の恐ろしさを知らない人が少なくありません。世界では、いまだ年間に5万人近い人がこの病気に
Suzyは自分がチワワを飼っていたこともあり、また、集合住宅住まいのため、体重10キロ程度までの「マンションサイズ」の犬種のしつけを得意としています。いわゆる訓練士さんたちの多くは、シェパードやラブラドールなど、訓練性能の高い大型犬を中心に経験を積むことが多く、じつは、愛玩犬のしつけはあまり
大型犬では、以下の犬種のご依頼が多い傾向です。 オーストラリアンラブラドゥードル ラブラドールレトリバー ゴールデンレトリバー大型犬のばあいは、引きが強くてお散歩のコントロールができないというお困りを抱え、ご依頼をいただくことがほとんどです。日本国内で一般的に飼
カイロスドッグトレーニングではしつけのプログラムにマッサージを取り入れています。マッサージには単に身体をほぐすリラックス効果以外にもさまざまな効果があり、一石二鳥どころか一石四鳥か五鳥ぐらい(もっとかも!)の効率的な方法です。それを裏付けるような内容を取り扱った番組がNHKで